タマゴのち天使

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
タマゴのち天使

私たちはどこへ行くのか?

2020年01月13日

【まずはお知らせ】

週末にご予約のメールを複数いただきました📩
ありがとうございます。
順次ご返信させていただきます。

しかしながら💦
最近、お客様からのご予約のメールに返信するも
島田薬局からのメールが、迷惑ボックスなどに収納され、
メールの返信に

気がついていただけない・・
そんなことが多々発生しております。
今一度、メールをご確認いただくか、
2日ほど経過してもお返事が届かない場合は
お電話をくださると幸いです📲

何卒よろしくお願いいたします。

 

✴︎

 

幕の内も明けて、、

新しい歳が明けて2週間もしないうちに

世界ではいろいろなことが起きた。

 

イランの司令官が米軍によって殺害されたことにより

イラン対アメリカの対立がさらに高まったり
(第三次世界大戦が起きないかとビクビクしたり)

ゴーン被告の日本からレバノンへの逃亡。

 

まったくよそのお国で起こっていて

自分とは無関係〜って思っているひとはいないと思うけれど

ここ日本に至っては

お正月明けにおせちやお餅で太って〜〜

などという会話が飛び交う飽食の状態で・・

「雪のないお正月はいいですね〜」

とは言ってみるものの、

温暖化による気候変動によるものだとしたら

のほほんとした気分にもなれなくて。

 

ずっと心に重石が乗っかっている。。。

 

ゴーン被告がなんども

「キャサリンに会いたかったんだ」

と言って、妻と抱き合っている姿を見た時、

一瞬、情にほだされる気分になったけれど

ゴーンの資産は1000億とも言われているらしく

どこをどうしたらそんなお金をためられる能力(からくりが)

あるんだろうとモヤモヤっと🌀

 

(このブログ、最後はどこに着地するのか自分でもわからないです💦)

 

そんな気分でいるから、、、

引き寄せる情報は

車のラジオをつけると

シングルマザーの2人にひとりは貧困というニュース📻


だったり、

 

面白いから絶対観るべき!と

第72回カンヌ国際映画祭<最高賞>パルムドール受賞!

という前触れでみにいった映画は

「パラサイト〜半地下の家族〜」。

最初っから最後まで飽きさせることのない訴求力で、

(ブラックユーモアたっぷりに!!!!)

ネガティブな「格差社会」を描いた作品でした。。

 

あ、それだけではないです、この映画の面白さ😂

PARA

 

これからの日本も格差がますます深刻になると思われ、

子供を産み育ててゆくとき

大きな覚悟が自然と必要になることと思います。

 

お金も、もちろん必要だけれども!!

子供たちに教えてゆきたいなぁと思うのは

「情報を自身で集め、選びとるチカラ」

かなと私は思う。

 

自分の直感力も磨いてゆくことが大事なことかなと

私なりに思っています。

 

 

振り込め詐欺のターゲットはもはや老人だけでなくなっていたり(~_~;)

安心と思って食べているものが本当に安心なのかわからなかったり。

 

 

 

私のブログを見てくださる皆様。

いつか母になる女性

父になる男性も。

 

まずは基本の「き」で

身の回りにある食べ物で

遺伝子組み換えのものを調べてみる。
(いっぱいあるからビックリするよ)

とか

どうしてアレルギーのひとが増えているのか考えてみたり

ペットボトルを買わないことによって

どんなメリットが(最終的に自分たちに)

あるのか考えてみたり。

 

それは、巡り巡って、

自分たちの身体へ還元されると思うのです。

 

 

やっと生まれてきた子供たちが

(健康に)

生活してゆくのにふさわしい世界なのか考えるということ。

自分で自分を守る力を 術を教えられるように。

 

 

What is your new year’s resolution?

 

さて、今年の目標は設定できましたか?
( 英会話を学んでいるのでちょっと英語で聞いてみた・・笑 )

 

 

 

 

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頑張るというスタンス

2020年01月02日
テーマ:イベント , 未分類

 

2020年

\\ 新年あけましておめでとうございます⛩ // 

今年も皆様にとって実り多き1年になりますように。

 

今年も思いもがけず

多くのお客様からお年賀状を個人的に頂戴し

ゆっくりとお返事をしております💌

時間がかかるかもしれませんが心込めてご返信させていただきます。

 

 

 

昔、鎌田貢先生(医師)の

「がんばらないけど あきらめない」

という有名な著書で

癌や病気と闘病しつつも

心のもちかたや生活のことを書いた本があって、

30代だった私は、鎌田先生のご講演を聞いたり、

この本のタイトルごと好きになった。

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しかし、、

「がんばらないけど あきらめない」

ということの実践は、

 

実際に「癌」で闘病しているかたのお気持ちは

そんなところを程遠く、

さまよっているのかもしれない。

頑張って頑張って、、

歯を食いしばって頑張っているのかもしれない。

 

不妊治療に置き換えたって、

頑張らないけど、あきらめない 

というスタンスや心の持ち方の実践は

どんなに難しいか、厳しいことか!

 

極端なことを言えば治療の最中では

● 頑張るしかないし

結果次第では

● あきらめたくなくてもあきらめざるを得ない

ことが多々あるからである。

 

治療に向き合っている人にしかわからない感情や想いがある。

いや、、

当事者になってみないと本当にそのひとの気持ちなど

わかるはずがないのである(~_~;)

 

 

(人の気持ちや考えなどわかるはずがない)
ということを知ってる。

(わかっているつもりでわかっていない)
ということを心得る。

だけど

興味と尊重の念を持ってそのひとを知ろうとする。

 

ということが実践できる薬剤師、不妊カウンセラーでいたい。

 

いつもそんな風に想ったりしています。

 

そして、治療や、そして何かの病と闘っているかたには

頑張らないということは難しいから、

せめて、

頑張るときにかかるストレスや心の負担を

なにがしかの方法や心の持ち方で
(もちろん、漢方やカウンセリングなどもそうですね)

少しでもお役に立てればと思います。

 

そして、、

当事者同士、お互いの気持ちが通じやすく居心地が良いというケースもあるので

しばらくぶりに妊活お茶会なども開催したいと思っています。
(春くらいを予定)

HPでまたご案内いたしますね!

 

✴︎

 

元旦は毎年、夫の親戚の家、

そして自分の実家に行ったり来たり。

明けて、今日2日は自宅でのんびりしています。

 

午前は大和で

「チーズの福袋」を買いにでかけました!

 

私はワイン(お酒)が飲めないため

チーズに関してはまったく造詣が浅いのですが

実は好きなのです。。

チーズが、とっても♡

 

戦利品✨

カットしてあるのは左のは

「ラクレットチーズ」

トースターでトロトロに溶かしていただきました。

お雑煮よりも粘ってのび〜るので縁起よく

「粘り強く」頑張れそう(笑)

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手前のまぁるい

「モンドール A.O.P」

まだ味わったことがない高級チーズ。

しかもAOPのお墨付き✨

メロンのように?食べごろがあるそうな。

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年末は、なにかおせちの1品を、と思い

ミートローフを作ってオーブンで焼く。
(中身に卵とアスパラを仕込んで)
普段できないこと、やらないことをやれている嬉しさ。

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お店は6日からの営業となります。

母が作ってくれたカウンセリングスペースのお正月飾り。

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今年もひとりでも多くの福音を願い。

お喜びのお声

このカウンセリングスペースの裏側でお聞きできますように。

 

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着床前検査の見解は変わってきている

2019年12月18日

 

12月7日の日本産婦人科学会の報告!

 

受精卵に染色体異常がないかを調べる

 PGT-A(着床前スクリーニング)検査で

出生率を上げたり 流産率を下げたりする効果は

確認できなかった。

 

とする臨床研究の結果を発表しました。

 

この臨床実験の対象者は

流産を繰り返したり、

受精卵の移植を3回以上行っても妊娠に至らなかった

35〜42歳の女性170人のデーター。

 

さて、、

こうなってくると、ハナシが難しいなぁと😞

 

だって、、

染色体異常ではない胚を戻しても

妊娠率の向上につながらなかったということであるから。

 

そして、今までは

着床しないのは、そして流産をするのは

その多くは、

染色体異常の胚だから、という認識であったから。

 

そして、その見解からいくと

 

着床(子宮)の環境を整える

 

ということの重要性がますます大事になってくるということ。

 

そして、上記、子宮と書いたけれど、

着床の環境を整える

とは、子宮の内部だけのことだけではなくって・・

腹腔内や骨盤内臓器の環境 が大事だと私は思う。

(それには理由があります)

 

それと、、

今回、その産婦人科学会で報告されていたのが

 

染色体異常の疑いとされ、

破棄され移植されなかった胚のなかにも

正常胚が含まれる技術的な問題があった

 

という記述を読み、

今までチャレンジしてきたうちのお客様たちの

タマゴのことを想ってしまった。

(深く書くと 悲しいので避けます)

 

そして、また新たなトピックスがあって

 

今後、着床前スクリーニングで

期待されている技術は

胚を培養する際の

培養液のなかに含まれる胚のDNA

のスクリーニングなんだだそうです。

 

このメリットは

今までバイオプシー(胚生検)をするときに

胚の胎盤になるところの細胞をいくつか採取することによって

胚にダメージを与えていたけれど

その心配がないところ。

 

確かにダメージがないのは幸いだけれども、、

やはり正常胚が異常胚と診断されたり

異常胚が正常胚(という方向性はあまりなさそうだけど)

というのは困る。。

とっても困る。

 

 

そんなことを想ったので書いてみました。

 

 

そして!!!

 

このトピックのあとには

ちょっと違和感を覚えるかもしれませんが、、

 

今日、着床前スクリーニングを受け

正常胚を移植したかたの

妊娠報告(胎嚢確認も)がありました✨

 

このことには特になんの疑問もなく

 

着床すべき胚と

子宮やその他の環境がよかったこと。

そして、

そんな人智を超えて

生まれ来るべく運命だったのかな。

 

と想う。

 

おめでとう。

 

ほんとうにおめでとう。

 

 

ブログ内容と全然リンクしていませんが

アンリマティス「待つ」1921-1922

mado_20191023-5

 

アンリマティスは窓をモチーフにした作品がよくあります。

そんな中でもこの作品、私はとても好きな色彩で

フレンチグレーの窓枠の外には南仏を思わせる砂浜。

だけど、この女性たちはなぜか物憂げで。

 

何を待っているのでしょうか。

 

待つという時間が物憂いものであっても

その先に希望があるといいな。

 

とか、想ったり。

 

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