「今度はいつセミナーしますか?」
「五行のセミナーを聞きたいのですが。」
そう言ってくださるお客様のありがたいお声。
(自分のなかで)夏場はセミナーはオフタイムなのですが、
ここなら開催したい!
と思えるすてきなスポットでのご縁があったので
真夏のセミナーを開催させていただきます。
<
セミナーのお知らせ>
ヨーロピアンなカントリーハウスで学ぶ午後
〜生薬と五行の知識(体、感情編)〜
漢方や生薬の効能、薬膳レシピについて知る。
生薬を生活のなかで応用できるように。五行説の基礎にも触れます。
自然に囲まれた空間でアンティークな気分に浸る。

<詳細>
日時) 8月5日(土曜日)14時〜17時くらい
場所) デリケートトゥールさんにて
定員) 10名
参加費)税込5500円
講師)島田薬局 : 島田和美 (薬剤師)
満席となりました。
キャンセル待ちでよかったらご連絡お待ちしております。
お一人での参加も気を張らずお越しくださいね。
☆
今回は、生薬について深く学んでゆく上で、
自分の体(臓器、臓腑)の弱いところ、感情との関わり、
養生法などを東洋医学の概念を「五行説」を通して学びます。
せっかく学んだ知識を活かせるように生薬を使った薬膳レシピや、
使い方についても触れます。(資料作り頑張っています!
)
参加特典として、使ってみたい生薬を3種類、
お持ち帰りすることができます。
もちろん、漢方茶とスイーツタイムもあります!
薬膳のスイーツも素敵なんです!
楽しみにしてくださいね!!
そして!
今回は、わたし(島田)も大好きな場所
のどかな大自然!里山にあるデリケートトゥールさんにて開催です。
(デリケートトゥールさんは不室町にある、主にヨーロピアンカントリースタイルの住宅を手がける工務店さんです。)
この素敵な工務店のショップでは、
輸入雑貨やオーナー様が6月末フランスで買付けしてきたアンティーク小物を見たり(購入もできます)
今回は特別に!オーナー様の住居スペースも
見学させてもらえるとのこと(これも楽しみ!)。
ヨーロッパの田舎にいるような気分で学び、
癒されていただきたいです。
☆
では!デリケートトゥールさんの素敵な画像をご覧あれ。

フランス風のアンティーク雑貨が並ぶキッチン。

テラス席もすてき〜。

このお部屋でセミナーを↓↓

セミナーの参加ご希望のかたは
島田薬局(076−268−6833)までお電話いただき
直接お申し込みいただくか、
kusuri-shimada@khaki.plala.or.jp
までメールください。
メールには
1)お名前
2)携帯のお電話番号
をお願いいたします。
☆
デリケートトゥールさんの所在地はコチラ↓↓↓
所在地:
石川県金沢市不室町は133−1
PHONE:076-236-1315
来られる時は、お車で
かつ、ナビがあると便利かもしれません。
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先月、私は数年ぶりに人間ドックを受けたのですが、
受けるにあたって、考えたことは2つ。
1)肺のCTはどうしようかな?
(あまり気にしなくてもいいんだけど、必要以上の被ばくは避けたいという気持ち)
2)胃カメラは経鼻か?経口?どちらにしようか?
結果、たまに咳がでるので、
ちゃんと気管支や肺を見てもらおうと思い、
CTをお願いしたのですが、
結果、きれいな肺だったので安心しました。
「内臓脂肪もほとんどなくていいですね〜」と言われ、
肝臓や腎臓のエコーも異状なし。(ほっ〜)
胃カメラ検査は、結局、
はじめて鼻から行ったのですが、
鼻の穴に超マズい粘液をどぼっと注入
「すすってください」
(え〜、これすするの?!と軽いパニック)
と言われ、すすると喉に流れ、
その間にも、マズくて涙目になりながら
やがて喉の感覚が麻痺してくるカンジは
もう二度と、ネバー!!味わいたくない!
という結果に至り(笑)
次回はぜったいに経口にしようと思っています。

↑↑↑ 鼻からの胃カメラ、こんなカンジです。
苦しいとか言いつつ、私はパチっと目を開けて、
自分の胃粘膜を観察、眺めてました(ジ〜〜っと)
ちょこんと2つのポリープも見えました。。
皆さんは、胃カメラは鼻派?口から派?
その理由は?
また教えてくださいね。
⭐︎
検査といえば、腟エコー、
これは安全なものですが、
卵管のつまりを見る、卵管造影。
これは、とても大事な検査なのですが、
ひとつ、、用心しなければならないことがあります。
甲状腺機能低下などの
甲状腺のトラブルがある方は慎重に、です。
油性造影剤と甲状腺機能低下症との関連
が報告されたレポートもあり、
血液検査などで、甲状腺機能を調べたことがあるかたは
チェックしてみてください。
(水性の造影剤だったらこのような心配はないそうです)
ですので、体にやさしい「通水検査」でもいいのでは?
と思いがちなのですが、
松林秀彦先生のブログに、
通水検査での診断精度はわずか20〜30%
造影検査の精度は90%
とあったので、
やはり、レントゲンにて通っている場所が、
しっかり目でみてわかる造影検査のほうが
信頼度が高いのですね。
☆
私のフランス語の学習、
ほぼ毎晩、自主勉で進んでいます。
先日学んだ「悲しい」という感情の表現は
フランス語では
Triste(トゥリスト)というのですが、
ある日、先生に
「サガンの名作『悲しみよこんにちは』はもう読みましたか?」
と、言われ、そうだ読もう!と思い読んでみました。

主人公はまだ17歳。
舞台は南フランスの避暑地。
(原作を書いたサガンさえもこのときまだ19歳)
感情表現のあまりのみずみずしさに相反する
フランス独特のシニカルで悲劇のエンディング。
Bonjour Tristesse
ボンジュール トゥリステス
悲しみよ こんにちは。
暑い夏の日の読書に、とってもおすすめです!
「旅するフランス語」のテキストもかなりたまってきました。
NHKの教材は数百円で購入でき、割に充実していてほんとうにありがたい。
常盤貴子の拙いフランス語もそれはそれで良し!

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