石川県は金沢市で 子宝相談 を通して
赤ちゃんが出来たら幸せだなぁ そう願うあなたの「心とからだ」を整えるお手伝いしたい。
漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
まずは、うちのお店のイベント
なんと、ありがたいことに
島田薬局は
今年、創業88周年を迎えました。
(私で3代目なのです)
ささやか〜な感謝のキモチを届けたくて
ご来店くださったお客様に
紅白まんじゅう(じょうよまんじゅう)
進呈しています(28日まで)
今朝、蒸し上がったばっかりのものが届きました。
ほっかほかです!

お待ちしております!
そして、、
来月、5月24日
東京は品川コクヨホールにて
首都圏では最大級の妊活イベント
「働く女性のための妊活セミナー」
が開催されます。
なんと、1000名無料招待なんだそうです
今回はセミナー内容も充実していますが、
同時に、有名企業のブースが並び、
妊活をサポートする情報が盛りだくさん。
そして、、
私も当日、その企業ブースのなかで
カウンセリングを行なうことになりました
東京、または東京近郊で
私のブログを読んで下さっているかた、
ぜひぜひ、遊びにきてください!
☆セミナー内容☆
10:30~12:00
「卵子凍結」~ 1周期あたりの生産率が一番高い方法とは
京野 廣一 先生
(医療法人社団レディースクリニック京野 理事長)
杉本 公平 先生
(東京慈恵会医科大学病院)
13:00~14:30
「妊娠に向けた優しい体づくり」
志岐 麻子 先生
(主婦の友社赤ちゃんがほしい編集部 チーフエディター)
池上 文尋 先生
(株式会社メディエンス代表・オールアバウト不妊症ガイド)
15:00~16:30
「男性にもある不妊症-
ファティリティチェックの必要性」
辻村 晃 先生
(順天堂大学泌尿器科 准教授)
お申し込みは、こちらのページから!
http://babycometrue.com/ninkatsu_seminar/
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「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」
と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
お知らせ)
本日、19日の土曜日。
心理学の研修でお店を18時まで留守にします。
申しわけありません。
——————————————————————-☆
最近、話題になっている堀江貴文のyoutubeを見た。
(近畿大学の卒業式で読んだ祝辞のスピーチが話題になっている)
言葉の断片断片で、
心にバシバシ響く言葉があったので紹介
「これから自分たちがチャレンジして行うことは
必ず成功すると思い込むこと」
「僕は老後のことなんか考えない
いくら準備してたって10年後のことさえわからないです」
「過去を悔やんでいる暇なんかない」
「どうやったら未来を楽しくできるか?
それは今を集中して生きること」
「未来を恐れず 過去に執着せず 今を生きろ」
☆
今を一生懸命、生きよう。
いま、ここ、を生きよう。
数ヶ月、数年先のことを考えるのはやめよう。
そんなシンプルなことを忘れていた。
先週の日曜。
お花見がてら、犀川の桜を見て、、
犀川大橋のたもとにある画廊で行っている
山下和子画伯の絵画展を見に行った。
彼女は10年以上前に
「絵を描くことで生きてゆこう」と決め、
フィーリングマッチする諸外国を渡り歩き、移り住み、
その情熱をキャンバスに注いできた女性。
今はこの地、金沢で、彼女の言葉を借りれば
一般的な(エキセントリックではないという意味で)生活を送っている。
絵を見るのって、ほんといい。
お気に入りの一枚を見つけて幸せになったり、
心の土に 肥料をやるみたいな感覚。

いま、ここを生きているひと。見っけ。
素敵です
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不妊体験を持つ女性自助グループ、
NPOファインの松本理事長さんが、
自身のブログのなかで紹介していた本が気になり
1ヶ月ほど前から少しずつ、読み進めてきました。
そのタイトルも、ドキっとするものなのですが
「 卵子探しています 〜世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて〜」

数カ国語をあやつるフリーの男性ジャーナリストが、
世界の生殖医療の現場を取材し、「お国がら」や「問題点」をあげては
たんねんな取材を続けてゆきます。
諸外国の生殖医療(卵子提供)のありかたに驚く。
血族主義、といわれる日本人の常識や価値観が、
世界では異なることや、
(良い悪いでなく)
これから、ますます卵子提供についての
法の整備がされてゆくであろう日本。
なんで日本は、産めない不妊大国になってしまったんだろう
とちょっと、哀しく、
考えさせられる締めくくりとなっている。
もくじ )
日本ー3つの有名クリニックを訪ねる
日本ー産めない先進国
とある。

読んだら感じることいっぱいある。
勉強になった一冊でしたが、
ひとつ、強烈に思い直した事があって、
この本を読んで。
私は、いつも、不妊治療は
「夫婦がどう進みたいかがいちばん大切」
って、、
お客様には伝えているけれど、、
あ、違うな。
産まれてくる子の幸せが第一だな、
(2人の選択よりも)
とあらためて、思った。
筆者のあとがきの、ラストの行から、
しばらくのあいだ、目が離せないくらいジーーンとした。
——————————————————–
そして、これが最後の願いとなる。
産んでも産まなくても、
子供がいてもいなくても、
あなたが幸せでありますように。
———————————————————-
昨日4月12日、
41歳で、、
体外受精で授かったKさんから、
「産まれました!」のメールが届いた
まだ産科、入院中の身なのに、なんてありがたいメールなんだろう。
泣けてくる
そして、
43歳で授かり44歳で産んだYさんがこられ、、
この写真を公表することの許可をいただいた。

この子たちの命が本当にキラキラ輝いている。
ママも輝いている。
まだまだ、希望はあるよ、
良いニュースだってある。
そう信じています。
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