すう石川県は金沢市で 子宝相談 を通して
「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」
と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
今日はまたひとり 「着床判定陽性」の報告があった!
うれしい。
また、まだつわりがしんどそうなSさんが来てくれて、
12週にはいったBabyのエコー写真を見せてくださった。
もう、手がちゃんと見えて、
頭と胴体がはっきり分かれ、
ちゃんとヒトになっている♡
元気でこのまますくすくっと育って〜。

さて、
以前から気になっていた卵管のこと。
卵管造影検査にて「両方の卵管とも閉塞や詰まりがあります」
と言われたら場合、、、
石川県には、卵管を広げる手術 FT(卵管鏡下卵管形成術)を
専門にやる病院がない。(らしい)
なので、自然と(というか仕方なく)
体外受精にステップアップするケースが本当に多い。
なんでFTの専門がいないのか?
3月の子宝カウンセラーの会のときに
大阪ロプロダクションクリニックの松林ドクターにお聞きしたところ、
「不妊治療専門の先生は、治療とFTを一緒には普通はやらないものです」
とのこと。
そこで、FTだけの場合でも松林先生のところを
ご紹介させていただいてもよろしいですか?
ということを確認していたりした。
今日、
卵管が両方とも閉塞していることが検査で判明した
というお客様からお聞きした情報。
いまかかっている金沢市内のクリニックから、
FTの手術をしてくれる
県外の某有名病院に
に紹介してもらえるらしいです。
そんな情報はすぐにシェア!
Mさん教えてくださってありがとう〜♪
その病院のパンフ↓↓
カフェなんかもあってきれい〜〜♪

FTだと県外でも日帰りで出来るから!
(もちろん体にメスを入れずにできる治療です)
そこも良いところんなじゃないでしょうか。
卵管が詰まっているからすぐに体外受精・・・・
そうじゃなくて選択肢がいっこ増えるということにもなる。
可能性や治療の選択肢の幅が増えるのは、
良いことだと思う
今日は、久しぶりの日曜休み。
本も読みたい〜
春の靴も買いたい〜
でも、いま一番欲しいものは、
リヤドロの母子の置き物。
これを見ているとなんともやさしい気持ちになる。
ネットで買うのも違う気がして、、
いつかリヤドロの専門店に行って購入したいものです。

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と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
先日、、
お客様が持って来られた(自分の)受精卵の写真。
(体外受精をしている金沢市内のある婦人科では、
ご夫婦の受精卵の写真を渡してくれるのです。)
培養士さんのコメント欄に、
「卵丘細胞褐色、顕微授精時 卵子細胞膜の弾力性に欠ける、、云々」
と書かれており(!)
甘いものや菓子パンを
摂取しすぎていないか?ということを
あらためてお聞きするということがありました。
以前のブログ
「甘いものの食べ過ぎで卵子の質が悪くなる」の根拠
でも書きましたが、
甘いものを摂取することにより、血糖値が高い状態が続くと、
エネルギーとして代謝されなかった糖が、
タンパクが結合して出来た最終糖化産物(AGEs=エージス)となり、
細胞の老化を進めるなど、とっても良くない影響を与えてしまいます。
これを「糖化」と呼び、最近よくトピックに上がるようになってきました。
この、卵丘細胞も褐色になるという状況は、
AGEsの影響を受け、受精卵の細胞にダメージを与えているのかもしれない、
(卵子の質 ↓ )
そう思いました。
AGEsをわかりやすく例えると、
白いふわふわ、もちもちの 焼いてない食パンが、
焼いてコガすと、、
水分がなくなり、カリカリの褐色になるイメージです。
こんな細胞が自分のお肌だったらイヤですよね。。

女性が大好きな、ワッフルやパンケーキは、
特にAGSsの値が高いそうですよ〜〜
(バターなどの脂質も糖質もタップリなので)
みなさん、控えましょうかぁーー
甘いものは、私にとってもご褒美的な存在で、
パンケーキに至っては、
最近とっても素敵なお店を見つけたのに(!!)
ほんとうに老化を促進するなんて、、
ショックです。。
あと、、
「白砂糖は麻薬並にあぶないわ」
というのは、かのミスユニバース公式栄養コンサル、
エリカアンギャル様の言葉。
なぜ、そんなに危険なのかは、こちらでまとめられておりましたので
ぜひご一読ください ↓↓
「白砂糖の害」
http://matome.naver.jp/odai/2136480921948519401
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と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
乱れたホルモンのバランスを整え、
リセットするためにも使われるプレマリン。
このとき、卵胞ホルモンの影響で、卵巣では卵胞は育たないもの。
なのに、、
この経過で、
あれ?卵胞が育っている!?
ということが起こる方がいらっしゃいます。
以前にも、IVFのホルモン補充時での移植前に
エストラーナテープ(卵胞ホルモン製剤)でタマゴが
育ってしまって、移植キャンセル!!!
ということがあったケースもあり、
人の卵巣の機能は、
その機能の状態によって、
ずいぶん反応が違うと感じています。
でも、、、
実は、これは起こりうることなのです。
特に、卵巣機能の低下などで、
FSHが高く、月経時から上がってしまう方には、
最近では、FSHの暴走(ガンガン上昇しちゃう)をおさえ、
卵胞を育てる手法としても
卵胞ホルモン製剤の投与を行っているクリニックがあるのです。
同じ薬を使っていても、
真逆の効果が出ると言う事があるということ。
ただ、、
基本はプレマリン服用時は、ネガティブフィードバックが起こり、
卵胞は育たない、のが普通。
ちょっとおぼえておいてくださいね。
総括すれば、、
ホルモン剤の効き目、効果の現れ方は、
本当にひとに(そして年齢によっても)違う!!
これを日々のカウンセリングのなかで痛感しています。
☆
私のよき相棒、天然石ブレス
「きれいですね〜」と
今日も何人からかお声をかけていただきました。
きれい、美しいと感じるということは、
その人にもその色や石の波動が合うということだと思うのですが。
寄り添って元気を与えてくれています。
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