石川県は金沢市で 子宝相談 を通して
「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」
と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
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お知らせ
お盆休み 8月14日から17日まで
いただきます。
みなさん良いお盆をお迎えくださいね
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今日はお休みですが、
新聞社の取材
FAVOの新コラムの取材
そして子宝相談の新規の方がお見えになる予定です。
お客様のNさんから、金沢の東山は、長谷山観音院の
無病息災、子孫繁栄、商売繁盛などのご利益があるとして
ご縁起ものの「とうもろこし」を頂きました

この長谷山観音院は、
前田家の産土神(うぶすながみ)とされ、
長きにわたり前田家が安産祈願に参拝したとか。
さて、
今日はお店のパソコンにメールが!
先日6日目の胚盤胞を移植され、
着床反応陽性が出ていた方(40代)。
今日の14日、無事にタイノウが確認されたよ
という嬉しい報告が入ってきました。
アアぁ、、、良カツタ
、、、
という安堵の想いです。
6日目の胚盤胞でのご妊娠は、
やはり5日目よりも少ない、、
という印象があるのですが、
当店では、今年に入って3人目の6日目の胚盤胞での
ホルモン補充周期の移植でのご妊娠です。
このまま順調に育ってくれることを今は
いのるような気持ちです。
☆
お盆は、いつものように
「お墓参り」と
「読書三昧」です
来月は子宝カウンセラーの会で、
いちど講演を聞きたいと思っていた出産ジャーナリストの
河合蘭さんのお話を聞くことができるので、
まずは、河合蘭さんの著書を復習。

そして、、いま私にとってホットな
心理学から、、
アルフレッドアドラーの言葉を引用した心理本。
「すべてあなたが決めたこと」
どうしてこんなことに
なぜ自分だけが
いえいえ、それは自分が自分でちゃんと選択し、
決めたこと。
与えられた場所で、せいいっぱい 頑張ろう。
泣いて暮らすのも、
笑って暮らすのも、
自分が決めること。
いや、決められるのだ。
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7組のご妊娠報告があった7月から8月へ。
そして
8月初日はさい先もよく、
2人の方からご妊娠報告がありました。
そのなかのおひとりSさん、
体外受精の移植、5回目で!
ようやくご妊娠。
長いみちのり、
よく頑張ってきたなぁと本当に感慨深い
今日は「心拍も確認できました!」
とメールで報告もいただきました。
赤ちゃんも画像のなかに見えますね!
ガンバレ!って声をかけたくなる。

Sさんは、、
途中なんどもめげそうになったけれど、
私の
「妊娠、着床、はある日突然にやってくる」
という言葉を信じて、
治療を続けて来れました。
と、ありがたいメールをいただきました。
皆さん
本当に、今がボロボロでも、
可能性なんかまったくないんじゃないか、
と思っていても、、
ほんとに、
妊娠はある日突然にやってきます
その前の採卵がぜんぜん良いタマゴでなくっても、
その前の移植がダメであっても、
次はうまくゆくかもしれない。
☆
今日は最後のお客様のEさん。
前回の採卵が2個しか採れなくって、、しかも、
そのうちの1個が未熟だった、、
とすごく肩を落とされてたんです。
でも、残りの1個が
今までかつてないグレードのよい
胚盤胞になった!!
と写真を持ってきてくださいました。
見ると、ほんとうにきれいな胚盤胞ちゃん。
先生も、培養士さんもほめてくれたとか。
私は、このとき、受精卵の写真だけでなく、
精子のデーターを見て、
「精子のデータもかつてない良い成績だね」
と伝えて、、
よくネットで見る
「分割胚までは卵子側の因子」
「胚盤胞になるには、精子の質が関係する」
という情報。
やはりそうかもしれないなぁ、、
と感じたのでした。
でも、これにはちゃんとした「根拠」がないと、
伝えきれないですよね。
なぜ最終段階の胚盤胞になるところで
精子の染色体が強く影響してくるのか
私もその「理屈」が知りたいところです。
もちろん、精子の染色体に異常があれば、
とうぜん受精卵の染色体異常にもつながるし、
着床もしにくくなるわけで、、、
精子の状態は良いに越したことはありません。
さぁ、Eさんも、次は着床だよ。
そして、ママになるよ。
(と、私も深くおもう)
次元の違うハナシでゴメンだけど、、
カウンセリングの最後に、このところ
「お墓参り行ってる?」
って聞いてしまう、、、笑
(宗教と違いますゾ)
ご先祖さまに祈る(お願いだけじゃなくって)
ありがとう。
心からそう伝えること。
大事だと思うんです。
かくいう私も、ちゃんとお盆は手をあわせて、
ありがとう。
いっぱい伝えてきます。
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と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
いま、ニュースを見ていて
苦しく思うのは、
連日、イスラエル軍のガザ地区攻撃によって
何百人ものこどもたちが犠牲になっている現実。
なぜ、守ってあげられないの?
せめて、子供たちの命だけでも保護したり、
避難させることができないの?
なぜ、安全であってほしい病院、学校 が狙われるの?
私がこの子たちの母だったら、、
どんなに助けてほしいだろう。
どんな苦しい思いで
救いの手をさしのべていることだろう
そんなことを想って、もんもんとしていたら、、
むかし、大好きだった画家
「いわさきちひろ」さん
の絵本のことを
思い出した。
小学5年のとき、友人に
「誕生プレゼントはなにがいい?」
と聞かれ、
ちひろさんの絵本をリクエストしたこともあった。
「戦火のなかのこどもたち」
焔のなかの母と子

お母さんの険しい表情に反して子供のあどけない表情。
お母さんの胸のなかにさえいれば、
子供はオアシスなのかもしれない。
いわさきちひろさんの絵は、
特に赤ちゃんのきれいな肌の表現力がすばらしい。

そして、、
今週は、まだひとり、
新しい命の着床を、お知らせしてくれたSさん。
なんと、、希望の、、42歳です。

出産時には43歳になるとのこと。
無事に出産まで、
元気に育ってくれるよう一緒に祈っているね。
戦火のなかを逃げ惑い、
命を落とす子供がいれば、
この平和な日本に、
のぞまれて、のぞまれて、治療で授かった
ちいさな、ちいさな命がある。
その命の重さ
一緒なはずだよね?
わたしは、日々、命のお勉強をさせていただいている。
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