《お知らせ》
明日の28日は、親戚の慶事のため
お店をお休みさせていただきます。
カウンセリングのご予約をいただいた方には15時までは
お店におりますので、ご予約のお時間にお待ちいたしておりますね。
もう、12月になってしまう。
信じられない速度で1年が過ぎてゆきます。
みなさんもきっと同じかな。
以前から、わたしが気になっていたこと
それはきっと、
みなさんも気になっていたことだと思うのですが、
うちのカウンセリングスペース、
きちんと個室になっていないので、
完全にプラシバシーを守れるとは言い難い状態。
年々、個人情報を守る必要性が大きくなってきて、
これではアカン!と
簡単な今までの仕切りでなく、
特注品をオーダー!
7センチの厚みの仕切りが出来ました。
外から見たところ。

ステンドグラスもはめ込んでもらい、
東洋医学でいう
五行説をベースに木火土金水(もっかどごんすい)の配色に
してもらいました
青=肝 赤=心 黄=脾 白=肺 黒=腎 (五臓)
カウンセリングスペースのなかに座るとこんなカンジ。

これで、少しは、もっとリラックスして
お話しをしていただけるかな〜と思っております。
またご意見をください。
今週の日曜日は、
あの、神戸は英ウィメンズクリニックに
研修見学に行けることになっています。
とても有益な研修になる気がしています。
またフィードバック記事書きます。
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《お知らせ》
明日、明後日は、東京妊活カウンセリングのため
金沢不在となります。
よろしくお願いします。
(商品はお出しすることができます)
✳︎
もう妊娠8ヶ月になったNさん
逆子の温灸のことで、と
久々にお会いすることができました。
Nさん(42歳)は、
以前ブログもご紹介させていただいたことがあるのですが、
体外受精による13回目の移植で、
着床ー妊娠ーいまに至る!
というかた。
「もう、あきらめどきですよね、、」
という言葉を、ポロポロと出る涙とともに
何度もわたしとの会話のなかで
やりとりしていたな〜という記憶がまだ新しい。
きゃしゃで(妊婦になっても)、
とても、優しい、守ってあげたくなるような女性。
治療は、実は、、なかなか困難を極め、
採れないという周期や、
採卵しても、空胞、受精しない、分割しない、
そんなことが続くことも。
ホルモン値(FSH)も上がっており、
卵巣機能も採卵できるギリギリだったと思われます。
でも、あきらめなかったNさん。
それがいま、お腹の大きな妊婦さんになって
目の前にいるということ、
感動という言葉を超えています。
久々にエコー写真を見せてもらい幸せのおすそ分け。
「妊娠菌、いっぱいまいてゆきます!」
と嬉しい言葉。
ありがとう!!

妊婦さんが、陣痛中に
赤富士の絵を赤い色で描く。
それを妊娠したい人にあげると
子宝に恵まれるというジンクス?!
けっこう有名ですよね。
これこれ!

これを実は Nさんにリクエストしたところ、、
「あぁ、ほんとや〜!忘れとった!書きます。」
心に思っていてくれていたようで。
できれば、複数枚ほしいなと。。(苦笑)
(Nさん、良いですか??陣痛軽かったらいいなぁ。。)
あの人にも、この人にも、
この、Nさんの赤富士のパワーはほんとうにすごそう。
安産、祈っています。
無事に逆子も治るといいなぁ〜〜。
まだ不安で、、このまま自分が母になっていいのかな、
ってモヤモヤしている、と Nさん。
きっといいママになるに間違いないよ。
と、わたしから背中を押します。
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あなたの「心とからだ」を整えるお手伝いがしたい
漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
昨日、妊娠8週を越えられたKさん。
無事に出産のための病院に転院できましたよ〜って
お店に来られました。
これまで、何度も、
体外受精による胚の移植を繰り返しで来ましたが、
着床しない、ということで、今年の春、
うちのお店にご相談に来られました。
それからは、体に合った補腎薬や、
卵の質を高める漢方、着床のためのサプリなどを
服用していただき、
今回のご妊娠は、
2段階移植を行い(新鮮胚と胚盤胞)
なんと、2つとも着床!
きれいに2つの命(胎嚢)が見えています。

治療を受けたクリニックを卒業する日、
先生も
「今までくっつかなかったのに、
なんで急に2個くっついたのだろうね?」
とおっしゃったのだとか。
私は思う
それは、シンプルに。
そんな運命だったからなんじゃなかなぁって。
もちろん、2つのタマゴを戻したから、、
たまたまそんなことはあるけれど、、
この子たちは、この子たちの意思で、
いまこのタイミングで、ママを選んできたんだと思う。
「こうのとりのご機嫌にまかせて」
と、、
皇太子さまが、
報道陣に「お子様はまだですか?」と聞かれた時、
かつて言われたセリフがありますが
(実にナイスで紳士な?受け答えだと思う、
雅子妃も体外受精でお子さんを授かっていらっしゃいます)
移植するタマゴ(受精卵)を
どれにするのか、自分が選ぶのではなく、
培養士さんが選ぶのでもなく、
採卵の頃から、すでに、、
タマゴは、ママを選んでやってきている
・・のかもしれませんね。
そう思うと、
また違った気持ちで採卵にのぞめるような気がしませんか。
☆
そうそう、、!
最近、ものすごーく、励まされたこと。
50歳で不妊治療をやめた
あの、エド・はるみ(芸人)さんが、
慶応大学の大学院に入学されたとか。
治療を諦めるということは
どんな想いがあったんだろう、
また、
転んで起き上がって、
女性は、自分の人生を輝かせることができるんだね。
素敵な人だなぁ。
「グー!」と言ってあげたい!!笑
もう守りの年代だし、
とか思うの、
わたしもやめた。
これからもやりたいことをやる。
あとは体力だけだゼ!
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