タマゴのち天使
日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
体外受精の移植方法は・・
というテーマ。
その方法は、
多いというほどでもないけれど
より着床率を高めるために
いくつかのバリエーションがある。
その種類は
1)どの分割過程の胚を
2)何個
(これは基本1個なのですがいろいろと条件次第で特例も・・)
3)上記の場合、どんな胚の組み合わせで
移植するか?
ということになると思うのです💡
この他、移植を行う上で、
着床環境を整える薬剤(最近はラクトフェリンなんかも)
も検査によって必要とあらば(←ここも必要ならば!ということ)
使用するという選択も多くなりました。
ただし、この移植の組み合わせを
まだ体外受精の経験が初めて、
あるいはまもないかたに
自身で学び、考え、選択をするというのは
とてつもなくハードルが高いこと(・_・;
まず、採卵を行なって、
どれくらいの数が安定して採れて
どれくらいの胚が胚盤胞に到達するのか?
ここが1番のヤマ場なのです。
そしてここから考察が始まります。
✴︎
2月のご妊娠例で例えると
2個の受精卵(2PN )
を戻してご妊娠された方がいました。
実はこの受精卵での移植、
よく聞かれるのです。
「受精したばかりのタマゴですよね、
胚盤胞になるかならないかもわからない。
そんなタマゴで着床できるのでしょうか?😰」
と。
これに関しては、もちろん、
胚盤胞のほうが着床寸前の胚ですので
可能性は高いと言えます。
そして、
過去に胚盤胞にまで培養して
一度も胚盤胞になったことがないという場合
そして
年齢が高齢になってくると
お腹のなかに戻しても、
なかなか厳しいものがあります。
今回、受精卵を戻してご妊娠に至ったのは
1)比較的若い(30歳)
2)ほかの凍結中のタマゴも胚盤胞になっている。
3)2個戻し(くれぐれも、、誰でもできるわけではありません)
という条件があったからかと思います。
(考察)
そして、半年以上、抗酸化効果のある漢方や
ビタミンDなども服用しておられました。
移植のバリエーション、
これはもちろんドクターが決めます🏥
が、
可能な限り、ドクターは
患者さんの希望に寄り添いたいと思っています。
だって、
染色体異常や
細胞の元気さも含め
タマゴが持つ無限の可能性は
誰にもわからないのですから♡
✴︎
今日は特に添付するお写真が見当たらなかったため、
1月に撮った(自身が勝手に)ほっこりする写真を
アップさせていただきま〜す。
街かどの定食屋さんの食品サンプル
実は、私は子供のころ
こういった食品サンプルを眺めるのがダイスキで・・・笑♡
あ、昭和の頃ですね(^_^;)
私の子供時代は、
まだ喫茶店文化があって
喫茶店の定番メニューの
クリームソーダーですとか
チョコレートパフェ、オムライス、
などの食品サンプルをショーケースに入れているお店が多くありました。
そして私は、、、
これを作るひとになりたい!と密かに思っていたので
いまもこんなショーケースを見るとかなりの確率で写メってしまいます。
わくわく。。カツ丼食べたいっ。

嬉しそうなワタクシ、島田です。すみません。。^^;

最後に、2月に試食させてもらった
石田屋ガマダンの味噌クリームがサンドされているシュークリーム。
絶品だった!!!
デザートでオーダーできます。
5個くらいいけますね!!

背景のカレンダーが6月なのは
6月21日の夏至に、またこちらのガマダン様にて
「ヒルデガルトの植物セミナー」を
2回目のアンコール開催させてもらうことになったからです。
またご案内させていただきますね。
✴︎
本日、3月2日の月曜は勝手ながら、
第1にてお休みをとらせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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あっという間に9月も中盤です。
秋は過ぎるのが早し
うちのお客様の状況では、、
9月〜10月にかけては、
なぜか、
毎年妊娠のご報告を多く受けているという季節です。
「秋までどうしても妊娠したい
」
そんな想いが叶って
特に、体外受精における
1回の採卵そして1回目の移植にて
胎嚢確認まで行った方が、
先月から今月にかけて、4名もおられました!
中には40代もお一人。
1回の採卵、そして、初めての移植で授かるのは
実はそんなにも多いことではないのです。
まずは、良かった〜と思うばかりです
ところで、
秋は生殖に良い季節なのか?
ということに関し、
以前にもブログに記したことがあるのですが、
自然妊娠で授かった約2500人の女性の
流産率を検討したところ、
10月と11月に最終月経があって妊娠した女性の流産率は7%で
他の月の流産率 (16~22%)の半分以下になっており、
有意に流産率が低くなった
というデーターを見つけました。
なかなか、興味深いデーターですね。
もし、秋から治療などを再開しようと漠然と思っていた方には
追い風になるデーターかもしれません✨
さて、、ちょっと私のドタバタ出張のハナシを
先週の9月7〜8日は、四国は高松市まで、
当店の取り組みなどの講演を依頼され
少数性の有志のセミナーに言ってきました。
(薬屋さんの会です)
着いた初日は、講義が始まるまで観光へ〜。
もう随分古い映画になりましたが
「世界の中心で愛を叫ぶ」
のロケ地になった場所に連れて行っていただいたり、
私の気になっていた神社にもお参りすることができました
(感謝(^人^))
しかし!!
その日の夜になって
台風15号の影響で
帰り、明日の午後からの飛行機が飛ばない!
という情報がメールで届く
早速、翌朝の第一便のJALに予約し直していただき
朝7時台に高松空港を撤収〜〜✈️
羽田の乗り換えも問題なくできて、
帰路につくことができました。
少ししか撮ってないのですが、
香川県は、高松ののどかな風景をお届けします。
のどかな漁港が望める公園、セカチューのロケ地

この公園の高台にある神社は恋愛成就のパワースポットらしい(笑)

竹居観音 瀬戸内海にそそり立つ鳥居が印象的。


お土産をいただき、帰宅後、箱を開けたら!
私の名前と同じオリーブオイル「和み」♡
(小豆島産のオリーブオイルはとってもクオリティが高いのです)
ありがとうございました!

帰りの飛行機。
見えますか?窓の右下のほう、雲に飛行機の影が映り、
さらにまぁるくレインボーの光に包まれています⇩⇩⇩

私のパワースポットは
空港(と神社)なんです。
特に空港、飛行機は見ているだけで「気」が上がります
だから、東京へ行くときは、北陸新幹線には乗らず今も頑なに飛行機。
皆さんにはパワーをもらえる場所ってありますか?
もし、好きだぁとか、気分がいいなぁ
と思う場所があったら
積極的に足を運んでみてくださいね。
=(イコール)運気が上がる
と私は信じているんです
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「げんをかつぐ」
という言葉、ありますよね。
シンプルにいうと「縁起をかつぐ」という意味。
皆さんはよく「げんを担ぎますか」??
妊活だと・・
子宝神社やパワースポットに行ったり、
スマフォの待ち受け画面なども。
私自身は、多々かつぐほうだと思います
セミナーなどの大事な日・・
大事な打ち合わせ・・
口座の開設なども・・
事前に選ぶことが出来たなら、
私の吉方での場所を選んだり、
一粒万倍日などの吉日をできる限り選びます
その話とも繋がるのですが、
今日は嬉しい着床の報告がありました。
治療の最中、ゴールデンウィークに
ご家族とハワイに行かれるということを聞いていたので、
古代ハワイの高貴な王族しか立ち入ることが出来なかった
お産、出生の場所、
「クカニロコ バースストーン」
ここをぜひ訪れたらいいかも
とオススメしていたのです。
ここは本当に聖域(現地の言葉でヘイアウという)。
私も訪れたことがあるけれど
漂う空気感が違う、と肌で感じる場所。
そして、、昨日。
「着床していました」の報告✨
もちろん! げん担ぎでもなく、
もともと、着床するタマゴだったかもしれず、
バースストーンを訪れたことは
偶然の一致なのかもしれませんが・・
何か心がホカホカと感謝したくなる気分
お客様から許可をいただき
訪れた際の写真を送ってもらい
今月まさにバースストーンで撮影したばかりの
とても気持ちの良い写真をここにアップしました。

中央へ差し込む光が 祝福 のように
そして、
私が数年前に撮った同じ場所の写真も。

バースポイント。
今、生まれ変わることが必要な人にとって
ここは最高の場所のように思うのは私だけかな。
☆
今月も残りわずか。
私はイベントが多く、さらに多忙な5月でした。
特に、18日に協力させていただいた
金沢モリス教会でのコンサートイベントでは、
私が調合した漢方ハーブティー
「和漢ティザンヌ」
たくさんの方々に飲んでいただき
ありがたいお声をたくさんいただきました。

忘れられないイベントに。
この素敵な教会は、ウィリアムモリスがかつて住んでいた
レッドハウスを再現した教会で、
結婚式場として利用されていた場所。
待合などの部屋の壁紙もモリスがデザインした
植物文様模様で巡らされている。
大好きなアンティークな雰囲気にうっとり。
100名を超える参加者の皆さんと
「野ばら」を合唱した時
讃美歌のように思え、、
感情より先に、涙が出るという体験をした。
いつか、、
ウィリアムモリスの美術館や
由来のあるコッツウォルズ(英)を訪れたい。
行けるかな。
いや、願えばきっと叶う。
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お知らせさせていただきます
温活、そしてストレスケアや、身体の抗酸化対策に飲んでいただいている
漢方ハーブティー「和漢ティザンヌ」。
以下の素敵なレストランでも飲めるようになりました。
レストラン オオタ 様

十数年以上前から、我が家のお気に入りのレストランとして
大事な記念日や、節目節目に利用させていただいたオオタさん。(フレンチ)
とにかく何をオーダーしても安定の美味しさ。
オーナーご夫妻のお人柄も本当に素敵なのです✨
食後の和漢ティザンヌは、「日和」と「花澄」のいずれかを
選択することができます。
石田屋 gamadan ダイニング 様

発酵ランチ「めぐる」。
島田もいただきましたが、見た目だけでなく、
丁寧に仕込まれた食材と構成。
細胞が、カラダが、心が喜ぶ発酵食ランチです✨
食後の「和漢ティザンヌ」は「時生」と「日和」
が選択いただけます。
(お店で購入も可能です)
その、石田屋ガマダンさんが発行している季刊誌
「眠音(ねおん)」3月号にて
和漢ティザンヌを紹介していただきました。



島田薬局は創業92年目。
石田屋さんは100年を超えている。。
創業の長さだけでなく、ホンモノを扱う、
ということをいつも学ばせてもらっている金沢の企業です。
私には何を残し継承して行けるか?
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2019年
平成最後の
「あけまして おめでとうございます」
ブログ、、妊活のことをメインに
わたしの「心が動いたこと」を綴ってはや
10年以上経過。
継続してきた私の心のエナジーは何だろうか?
と、自分に問うと
女性の 命を宿そうとする本能に従う気持ち
一途な願い、
その取り組みはどんなときも崇高に思え
それが例え、
授かっても 授からなくとも
そのひとの人生にほんの少しでも関わりたい
そう思えるからなんだ
と勝手に分析しています。
⭐︎
お正月といえば、わたしの常は読書三昧です
今年も3冊読みました。
そのなかの一冊は、うちで妊活を頑張っているかたから
「ぜひ!読んでみてください、
島田さんがいつも言っているようなことと繋がりますので。
素人でも読めるよう、とても分かりやく書いてあります!」
と背中を押された1冊。
東京はルネスクリニックのドクターの著書。
「女性の悩みが消える 老けない習慣」

ズバリ!よかった!
これ!ぜったいに妊活をしている皆さんに
読んでほしいことがいっぱいでした。
甲状腺のこと、環境ホルモンのこと、
わたしがよく書いている油のこと
砂糖のこと、そして女性ホルモンのこと。
ご推薦くださったKさんありがとうございます。
今日はお正月お休み、最後の日。
しかもキラッキラ
の陽のパワー溢れるお天気
以前から行きたくて行きたくて、
いつか、晴れた冬の日に行こう!
と決めていたあの場所に
行ってきました。
場所は片山津の柴山潟のほとりです。
その場所は
中谷宇吉郎 雪の科学館
雪や雪の結晶をテーマとした科学館ですが、
アート感覚でも、女性好みの素敵なスポットだと思います。

雪の結晶を思わせる天窓。日差しが気持ち良い〜。

雪の結晶パネル。様々なカタチがあるんだなぁ。

雪の結晶がもっと大きければ、雪は踏むのもためらわれ、
もっと楽しいものでしょうね。。


美術館のような科学館ですが、
ダイヤモンドダストを作る実験など
科学的な要素もあるのも楽しい。
中庭を通って、柴山潟と白山を見渡せるお楽しみのカフェへ
グリーンランドから運ばれた石が敷かれています。
そこからミスト(人口霧)が出てちょっと幻想的

白山がくっきり見え、ベストな席でコーヒーとババロア。
クッキーまでも結晶型がかわいい〜〜

私は運転が非常にどんくさいので、
連れてきてくれた主人に感謝。
ここは今日のように晴れていても、
雪がチラチラと来る日に
ひとりで来ても考え事をするのに良さげ。
なんなら
大吹雪をカフェから眺めていてもまたオツ(笑)
素敵な場所だと思う。
最後はルポのようになってしまいましたが、、
今年もどうぞ宜しくお願いします。
おひとりおひとりの 幸多き人生を願って。
島田和美

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今日は妊娠19週にはいったMさんが
顔を出してくださった。
彼女は40歳、
体外受精をここ数年頑張ってきたのち、
自然妊娠されました!
実は先月も40歳のJさんが自然妊娠された
という嬉しい報告があったのです。
彼女は体外受精での移植回数は過去に8回くらい。
卵子の酸化や糖化を防ぐような
漢方やサプリメントを継続してくださっていました。
そして、
こんな嬉しいこともたまにあるから、
体外受精をしていても、
治療をしていない周期、
おやすみの周期は
2人で仲良くすることは大事なことなのですよ〜。
上記、自然妊娠されたJさんの
胎児のエコー写真。
ほかのクリニックで見せてもらう写真と
この写真、どこが違うかわかりますか?

そう、、
ここのクリニック(県外)は、
赤ちゃんの心拍の強さ(bpm)まで
表示して渡してくれてるみたいです。
「心拍の強さもいいですよ」
そう言われたら嬉しいけど、
「ちょっと弱いですね」
などと、
言われたら、
ものすごい不安になりますねーー
皆さんは、情報開示について
どこまで知りたい、あるいは
知りたくないと思っているのかなぁ。
☆
さて、前回ブログで、
突然、さし歯が抜けたことを書きましたが、
実は銀座三越で列に並んで買った
ラデュレのマカロンを
自宅で食べている最中でした
ほら、マカロンって粘着しているでしょ。
(ぬっっちゃ〜)って、クリームが!

この真ん中の「甘草エキス」入りの
黒いマカロンが大好きなんです。
「レグリス」という名称でした。
あぁ、パリ本店に行って食べたい!
そして、お知らせ。
秋から、私の主催するセミナーでは
すっかり定番の
「漢方茶ブレンドセミナー」が始まります。
11月中旬〜12月に開催予定。
あの、石田屋さんはガマダンで開催☆
ガマダンはと〜ってもハイセンスな場所なので
気分があがる一方、
実は緊張しています
今回もたぶん、
先着8名様までなので、お知らせに
詳細分かり次第アップしますね。
ガマダンランチ、
季節を72に区切り、季節感を演出した
「七十二候 めぐり飯」が楽しいです。
私が行ったのは先月の「白露」の時期。
つばめが暖かい国に帰る時候を表したランチだったので、
やたらとお料理にツバメが!
さつまいものスープのなかにツバメ。

「フォンダンショコラ島」に
たどり着いたツバメさん。

秋は美味しいものの誘惑がいっぱいあって
危険ですね。
ほどほどにします!
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今日はズイウン(家具、建築事務所)併設の
BOOKカフェに行ってきました。
地下にある穴場的なカフェでかなりゆったりできます。
そして、素敵な本が発掘できるお楽しみも。

ウィリアムモリスの書を発見。
植物文様を誕生させたモダンアートの父。
その表装がきれいで、ずっと見入る。
返却したくない気分になった

今年の夏は、ブログでも書きましたが、
多くのお客様が県外の病院に転院されました。
その理由は、やはり、
なかなか県内では受けられない検査があったり、
(例)子宮内膜炎検査
子宮の収縮をみるエコー動画
不育症領域の詳しい検査などなど。
また、誘発方法もけっこう違っていたりする。
そして、受精卵の着床前診断。
このスクリーニングに関して言えば
染色体異常がない胚を選別できるので画期的!
と思われるかもしれませんが、
胚盤胞に育っても、、
TEとICMの区別ができない初期胚盤胞は
そのまま検査にまわすことできず、
完全に拡張したものしか実は検査できません。
なかなか厳しい検査だと実感しています。
秋号、最新のジネコに、こんなにデカデカと
記事に出てました!
「着床前診断の現状」
英ウィメンズクリニックの塩谷理事長の記事です。
(うちにジネコ置いてあります、気になるかたは聞いてくださいね)

また、先週は各新聞紙面でも取り上げられた
「卵子活性化」
「ミトコンドリアの注入」による妊娠について。

これは、大阪にある生殖医療クリニック
HORAC(ホーラック)の
オーグメント療法といわれる治療のこと。
まだまだ臨床実験の段階のようですが、
自分自身の卵巣組織を採取して、
そこからミトコンドリアを抽出して、
後日、採卵の時にまたそれを卵子のなかに
自家移植するので、
第三者のミトコンドリアが介入する治療ではない。
よって、
倫理的な問題は生じないことが想定されます。
でも、、
金額が新聞記事に250万とありまして、
非現実的な治療費であること。。
治療やその技術が進み、
妊娠を願う女性の夢が叶う世になるのは
ほんとうに喜ばしいことですが、
もっと治療の成功率が上がり、
誰しもが手が届く治療になるまでには
まだまだ、時間がかかりそう。
たぶん今は普通に、
当たり前に行われている
体外受精や顕微授精も
30年、35年前にはそんな
恐る恐る、、
手探りで行われていた治療だったにちがいない。
ただ、それくらい、時間がかかって
少しずつ検証されても
良いのかもしれない
倫理の枠も少しづつ緩められ、
研究や技術の高度化にともなって、
情報の取り扱いも難しくなっている。
私は自分の言葉で、
どんなことをお客様に伝えてあげられるか?
☆
先週、最後のカウンセリングは
5回(稽留流産、科学流産を含め)の流産を
経験されてたAさん。
原因不明の不育症を乗り越え、
ようやく妊娠9週に来ました。
流産を繰り返し、繰り返し、、5回。
そんな最中でも、
彼女は、いつも口角を上げて
笑っている(ように努力していた)。
まだ若いのに、、
わたしには到底できない、と
いつも思っていた。
この妊娠が今回は継続することを
心から願っている。
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漢方薬剤師、心理士、認定不妊カウンセラーの和みです
先週の土曜日の午後から、
本日月曜の午前まで!
沖縄へ弾丸旅行に行ってきました。
沖縄の大自然とやちむん(沖縄の方言で焼き物)が
大好きで、窯元めぐりも兼ねて。
これで何回目の沖縄かなぁというカンジですが、
毎回違う発見や名所があるのです。
沖縄から少し話がずれますが、
最近購読するようになった数秘術の先生のブログよると、
2月は「11:動揺」の月だったそうなんです。
先生いわく、
「みなさん、いっぱい動揺を味合われましたよね?」
(でも、それはしっかり波に乗っているサインだそう)
いっぱいの不安や動揺、
迷いが私にもあって、2月に沖縄行きを決定。
そして3月は「3:創造の月」
新しいものを生み出すためには、破壊。
いちど一旦すべてを手放してみる
だそうで、、
わたし自身も
なにを創造するため、
なにを手放すのだろう
そんな心のモヤモヤをいったんリセットするべく那覇へ。
こんなカンジでリフレッシュしたかった(笑)

(浅見帆帆子さんの 本のさし絵より)
今回まずレンタカーで向かったのは、
うるま市は、浜比嘉島。
島全体がパワースポットのようだから
私が好きかと思い、と
主人が考えていてくれたらしい。
ここは琉球王国開祖の神様、
アマミキヨ(アマミチュ=女性の神様)と
シネリキヨ(シルミチュ=男性の神様)
が祀られている場所。
その洞窟の名前を「シルミチュー」と言い、
いざ、道を進んでゆくと、
確かに空気感の違い、厳かさ感が伝わる場所でした。
手や指のカタチに見える木の根。

拝所がある洞窟に向かう階段の前の鳥居。

やっぱりね!
琉球を代表する男神と女神さまが住んだ洞窟なら、、
なるほど、子宝祈願の名所となるわけなのですね。
でも、洞窟内は立ち入れないようになっていて、
子宝の授かるという鍾乳石には触れられないようになっていました。
ちょっと残念。
でも、洞窟前でお客様の子宝祈願をしてきました。

この敷地内の管理人さん(おられるんです)
に案内してもらうと、
そこにはこんな風景が!

これを見て、わかるひとにはわかると思いますが、
沖縄のユネスコ世界遺産であり、
琉球王国最大の聖域
「せいふぁーうたき(斎場御獄)」の
三庫理(さんぐーい)に
とっても岩の成り立ちがとっても似ていて驚きました。

しばし、聞こえてくる鳥のさえずりや
木々を抜ける風の音に耳を傾けます。
本当に気持ちがいい。
午後からは、駆け足で
ガンガラーの谷へ。
この名所はまた次回にご紹介することにして、、
沖縄で、ことに那覇で、好きなホテルは
日航アリビラ。
建物の造りが、クラシックで。
幾何学模様の床、ワイヤーアート、
回廊におかれている美術品のアールデコ、
シャンデリアのクラシックなデザイン
大好きです。


朝食ビュッフェは、沖縄らしく
パンに紫芋やパイナップルのバターが添えてあったり、
ゴーヤ、島豆腐、ラフテーなどの地元名物も。

そして、悩みに悩んで、
今回選んだ「やちむん」(陶器)はコレ↓↓
フリーカップと小皿(山口和昇作)
鳩のマーク、貼り付け、という技巧を使っているそうです。
次の名所、ガンガラーの谷とB級グルメ編はまた次回に!
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漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
昨日は久しぶりの日曜休み。
軽井沢の天空カフェに家族とお出かけしてきました。
ちょっと山手にあるカフェなのですが、
晴れた日のここのテラス席にのんびり座り、
(ちょっとお値段高めの…)コーヒーを飲む。。
♫ 遠くから子供たちがはしゃぐ声
歌のように聴こえる
♪ 忘れることは 許すこと たぶんそうね
大学のときによく聴いていた今井美樹の
「空に近い週末」のフレーズが
頭をグルグルと巡っていました。
私の 大事な願掛けクリスタルも連れてゆきました

天空から、いっぱいのメッセージをもらえたと思います。
そして、、
天空つながりですが、
私とつながりがある、なっちゃんママことUさんが
(以前『18トリソミーの写真展』を開催したかたです)
「天使の時間」というイベントを開催されます。
10月初旬に開催されます。
《イベントの趣旨》
10月4日の「天使の日」に合わせ、空に帰った子ども達、
精一杯今を生きる子ども達を想いながら、
お話を聞いたり、手作りしたり、
想いを分かち合ったりして過ごしてみませんか。
お子さんを亡くし、みおくったご家族、
それをまわりで見守ってくださる全ての方に参加いただける場所、時間です。
流産、死産の経験のある天使ママ、
そして それをやさしく見守る方々へ、、
お空に還った我が子のことを想いながら、
ワークショップに参加してみるのも良いかもしれません。
クリックで拡大⇩⇩

チラシは島田薬局にも置いてあります。
朝晩の気温が下がり、
天高く、空が澄んできました。
いろいろなことに想いを巡らす秋になりそうです。
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お盆、そして、
終戦記念日の15日。
みなさんはどんな気持ちで過ごしていますか?
私は自宅でのんびり、そして恒例のお墓参り。
主人がなにげに、フランシスコ.コッポラ監督の古い映画
「地獄の黙示録」のBS放送を見はじめたとき、
亡き父の思い出のふたが開きました!
この「地獄の黙示録」は
当時、私がまだ小学校6年のときに
父に映画館まで連れていかれ 見た映画なんです。
ベトナム戦争にまつわる暴力的なシーンや
狂気に満ちたストーリ
数々の残虐な映像をこんな子供に見せるなんて
( ぜったい ありえないし!!)
と、大人になってから憤慨を覚えました。
(きっと、いま上映するならR指定にちがいない)
小6のわたしには怖くて怖くて・・うなされました
(映画の1場面)

父とは亡くなる寸前まで、
ほんとに喧嘩ばっかりの関係でした。
地獄の黙示録で、
そんな、父の思い出話しに花が咲き、主人も苦笑。
一世代さかのぼって、
父の父である祖父は、穏やかな笑顔しか記憶にないくらい
大好きなおじいちゃんでした。
いまの島田薬局の1代目を築いてくれた祖父は、
薬屋をしていたおかげで、
戦地では救護班のようなところに配置されたようで、
第一線の戦地に行かずに済んだと聞いています。
そのおかげで、命がこうして繋がっている
こんなふうに、
お盆は、亡き祖先のことを思いだして、
残された
いまを生きる世代の命がより輝くよう祈って
過ごそうとおもいます。
☆
先週の日曜日、
おそおその私の誕生日ランチをしてきました。
場所は富山、城端は「薪の音」(まきのおと)
お料理といい、のんびりとした自然を感じるロケーションといい、
お店の雰囲気といい、最高でした!
ここは宿泊もできるオーベルジュ。
教えてくださった富山のYさんありがとうございます。
写真、前菜の「たまねぎの白いブリュレ」が絶品でした。

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