石川県は金沢市で 子宝相談 を通して
「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」
と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
ちょうど3週間前に行った、うちの子宝セミナー。
鈴木レディスホスピタルの辻胚培養士さんにご講演をたまわり、
とても貴重で、かつ専門的なお話をお聞きすることができました
そのなかのお話で、
「34歳までなら、
めげずに何度も体外受精を繰り返せば、、
大変だけど、お金はかかるけど、
ほぼ100%妊娠する。
だからめげないで続けてほしい
」
そう言われた場面がありました。
34歳まで・・・
言葉の通り、33〜34歳までは、1回目でダメでも、
何度が採卵、移植を繰り返すことで、
妊娠にたどり着いている方が
うちのお客様でもとっても多いことを、
過去のカルテを見ながら
あらためて痛感しました
なかには、体外受精後の自然妊娠もあったり、
また、10回以上の移植ののち妊娠、というパターンもありました。
もし、いま30代前半で、体外受精をしようか迷っており、
あるいは、今でなく、
数年後にしよう、と考えている方は、
いま一度、半年でも、いえ、数ヶ月でも、
早いほうが妊娠力が良いということを
考慮しても良いのかな、と思います。
もちろん
私は体外受精を推進する派でもなく、
自然での妊娠がそれはベストだと思うけれど、
今まで、現実と理想のギャップ
見た目がどれだけ若くても、
年齢が治療に反映するということをイヤというほど、
くやしいほどに見てきました。
大事なチャンスを逃してほしくない
そんな気持ちでおります。
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みなさん、今日は超突風が吹き荒れてます〜〜!!!

大丈夫ですかぁ〜?
アメブロのほうにちょっと書きかけたブログの続き、
筋肉量と卵巣機能の続きです。
ちょっとした運動を続けていたり、、
日頃運動をよくしている人、よく歩くひとは
(タマゴの質が良いかも)
と漠然と感じていたけど、
その裏付けともなるデーターが
タニタ科学研究所の研究でわかったそうです。
「下肢筋肉量が高いひとは卵巣機能が高い」
とのこと。
なぜに、下肢筋肉と卵巣が関係あるの??
そう思いますよね。
下肢の大きな筋肉を鍛えることで「成長ホルモン」の分泌を
高く維持することができるからだそうです
妊活に必要な養生の基本に、
「10時〜12時の間には寝ましょう」
ということをカウンセリングのときに
よくお伝えしますが、これも成長ホルモンの分泌のピークが
その時間帯だからです。
成長ホルモンは、体の弱った所を修復したり、
代謝を促す、他のホルモンの分泌に大きく関わるホルモンです。
30歳から減少の一途をたどります。
毎日じゃなくても、週に数回でも、なにか筋トレを始めるのもおすすめです。
お金がかけずに、やれることから始めるのもいいよね!
今日は、10月に入って初めてのご妊娠報告がありました。
初めての体外受精で、
そして1回目の移植で、みごとご妊娠をされたTさん(38歳)
5週でたいのう確認
スバラシイ☆
そしてもうひとり。
「生理が遅れているので、、」と来て下さって
いっしょにチャックワンファストで妊娠反応を確認したMさん。
(こういうパターン、うちではよくあるのです)
こちらも嬉しい結果が出て・・・!
しかもこんなにクッキリライン
まだ着床反応を確認の段階なので、次週には「たいのうが見えたよ」の
報告を待ちますね!
このMさん、
「いっぱいここに妊娠菌を置いてくね!
ここに座る人がまた妊娠しますように」
と言ってくれました。
彼女のやさしさ、本当にうれしい
この幸せの連鎖を私もつなげられるよう頑張ります。
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と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
昨年のちょうど今頃まで、うちに通ってくださっていたMさん。
昨年の夏に、人工授精でご妊娠をされましたが、その後残念なことに
ご流産をされてしまいました。
また頑張る、妊娠できるとわかったから
と涙をこらえて、笑っていたお顔が印象的でした。
カルテには 昨年11月を最後に、お顔が見えなくなり、
その後どうしただろうか、、
と思いつつも、お声をかけることも出来ず、月日が過ぎ、、
今日は突然、妊娠9ヶ月のおおきなお腹でお店に
来てくれたのです。
すぐにお名前も想いだし、わ〜〜!!という感じ。
再び、人工授精の2回目にうまくいったそうです
流産したのち、また授かったけど、
いつ流産するか怖くて、お店に報告もいけなかった。
とのこと。
いえいえ、こうして会いにきてくれたことが嬉しい
そして、
「カルテに赤で、妊娠と赤で書いてもらおうと思って・・」って。
(私がいつも、妊娠されたときは、カルテに赤で「おめでとう」って書くので)
もっちろん書かせてもらうね!!
お菓子 (しょうがモチ)までいただいてありがとう!!
カルテのちょうど最下段に、出産予定日と花マルを!

Mさんは、ご結婚されて3年以上の月日が経過し、
ご主人さまの精子の数や運動率には問題のないケースでしたが、
「ヒューナー」(頚管粘液のなかでどれくらい精子くんが頑張れるかのテスト)
が、悪かったため、自然ではなかなか難しいけど、
人工授精が効果的!というお見本のような症例でした。
さぁ、Mさん、あとは安産です。
がんばれ〜!
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