石川県は金沢市で 子宝相談 を通して
「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」
と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
本日は午後16時から、
神戸大学へ、カウンセリングの勉強のために
お店を不在にします。
(2泊3日の日程です)
師走の多忙な時期に、店を不在にし申し訳ございません。
しっかり学んできます。
☆
12月6日、北陸中日新聞のポプレス。
前編のタイトルは「卵巣年齢知ってる?」

この紙面は
取材協力してくださったうちのお客様
仮名:早苗さんが
「卵巣年齢は40歳を超えています」
とお医者さんに伝えられた、体験文から始まります。
取材を受けているとき、
いっしょに隣にいて、話を聞いていたのに、
紙面になって読むと、
ジワジワっと、早苗さんの気持ちが
再現され、こみあげてくるものが
☆
今年の夏ごろ、
北陸中日新聞社の男性記者さんから電話があって、
ポプレスという紙面で、
妊活を取り上げるとのこと。
教えてほしいことがあって、、
とおっしゃるので、
講演のときなどに使うスライドで
いま、不妊で悩むご夫婦に、
どんなことが起きていて、
どんなことで皆さん悩んでいるか、
どんな要素が不妊になり原因と想定され、
どんな治療法があって、、、などなど、
概要を駆け足で説明させていただきました。
と同時に、
当事者のお客様で取材に協力していただける方が
いたらお願いします、
とのことで。
ブログで呼びかけると、、
なんと!
ありがたいことに
私で良かったら、、
うちのお客様の
Sさん(紙面前編では仮名:早苗さん)
Kさん(紙面後編では仮名:みちるさん)
が手を挙げてくださり、
中日新聞社の社屋で、
インタヴューに応じてもらったりしたのでした。
今回、仮名:早苗さんの体験文から、
卵巣年齢についての知識について掘り下げている記事になっている。
この紙面のタイトル
「卵巣年齢知ってる?」
という問いに対し、多くの新聞の読者の反応は
何それ?
または
知らない。
が圧倒的に多いと想像されますよね。
だって、このAMH(卵巣年齢)は、
体外受精を行なうにあたって、
初めて知る、という人がほとんどだと思うので。
(石川県では特にそう。)
知りたい?知りたくない?
まだ未婚の女性はどう思うのだろう。
また、不妊治療をし始めて、
少ない、低い、と判明したかたも、
薬などで増やすことは出来ない。
ここが切ないところ。
でも、くれぐれも、
AMH低い=妊娠しにくい
という誤解にならないように、もっとフォローしてゆきたいな、
とてもよく編集された紙面だけど、
そんなふうに感じました。
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12月13日の今日、夕方のニュースに流れたばかりの
ホットな話題です
この日、日本産婦人科学会の理事会が開かれ、
今まで、ご夫婦どちらかにでも遺伝疾患があるケースなど
ごく一部に認められていた「着床前スクリーニング」が、
来年度中にも臨床実験が行われるそうです。

まずは、
流産を2回以上経験した女性
体外受精(胚移植)して、3回以上着床しなかった女性
について、
受精卵すべての染色体を調べ、
異常のないものを子宮に戻し、
妊娠率が向上するか臨床研究を行うことが承認され、
(この検査の過程を「着床前スクリーニング」と言います)
2015年度ちゅうにも、
臨床実験を実施する予定だそうです。

染色体異常の有無もわかります。
ないものだけを子宮に移植します。

私の考察)
①
臨床実験を実施、、ということで、
日本のどの施設で、どれくらいの規模で行われるものなのか、
早くはっきりわかるといいな、と思う。
②
ダウン症などの染色体異常の有無もわかるということもあるし、
流産を繰り返し起こす女性の精神的、肉体的負担も減る、
ということで
これは正直、今現在、望んでいるひと、今後望む人が、
かなり! 多くなると思う。
染色体検査を行う施設の受け入れ体制も大事になってきますね。
③
受精卵すべての染色体異常を調べることによって、
なかなか妊娠しにくい、という女性の
「染色体異常率」が起きている割合 というものが
かなりはっきり、データーとして、
わかってくるんだろなぁーという予測。
④
ニュースで、佐々木アナが最後に総括として
言っていた言葉が私も胸に響き、
この着床前スクリーニングの是か非 は 置いといて、
(ほんとにそうなのよ、要は心と体の負担軽減!)
って強く思いました。
(以下、佐々木アナの言葉)
↓↓↓

「(命の選別など否定的な見解もあるが)
一歩踏み出す背景には、
高齢女性の妊娠に伴う、染色体異常の増加で流産などの体の負担を軽減すると共に、
出生前診断などで、生むべきかどうかという苦渋の選択を迫られない、
など、女性の精神的、肉体的負担を軽減する、
ということがあるようです。」
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と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
今日は2週間ぶりのお休み。
寒いので自宅でゆっくりしていました
11月に行った島田薬局の妊活セミナー。
お陰さまで好評で、
次回はいつ?
というお声をいただきました。
次回は、夏までには、
ヨガをテーマに取り入れてみたいと思っています。
ヨガと言っても、がんばらない、無理なポーズもしないヨガ!
ヨガはなぜ良いのか?
答えはほんとに複数あるけれど、
「意識してリラックスすることが出来る」
ということかなぁと思うんです。
実はこの「意識して行う」というのはとても大事なこと。
ストレス対処法の行動療法のなかに
ストレスコーピングというものがありますが、
意識して行う、リラックスする対処法をたくさん持っている
ということが大事と言われているんです。
☆
そして、そのがんばらない、ゆるめるヨガ、のお知らせです。
うちのお客様でもあり、
駅西にあるMヨガ講師である
Sayakaさんが、
妊活女子のためのヨガを単発で行うそうです!
( 現在妊活中のため通院中のかた、そして、現在治療をお休み中のかたを
対象にして行うそうです)
私自身も Sayaka先生からリストラティブヨガを
受けたことがありますが、
自分がいかにせかせか生きているか、
ということを感じるきっかけになったり、
ヨガを終えた当日はいつもよりもぐっすりと眠れたり、ということがありました。
ほっとする空間です。
講師のSayakaさん、、
繊細でチャーミングな女性♡
今回の妊活ヨガのテーマ
「〜時には体と心をゆるめよう〜 フットフラワー休足ヨガ
」
というタイトルで
12月27日の16時から、10名限定で行われます。
生花をフットバスに浮かべ、
見た目も美しく、
足もポカポカにしながら、
骨盤内の血流を改善するポージングを取り入れるそうですよ。
なんだかとっても気になりますね〜。
妊活ヨガの詳細は→ こちらから
うちのお店にもチラシ、置いてありまーす☆

ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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