漢方薬局の片隅で

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
タマゴのち天使

砂糖の摂りすぎ、なぜ妊活に良くない?

2019年03月23日

 

先週の日曜はクロレラ工業の研修会だったのですが

久々に「使える学術」を学んだ〜という気分だった。

 

 

みなさん、健康診断で血糖値を一度は測定したがありますか?

この測定も2つに分けて、

空腹時に測定する

空腹時血糖 の数値 

HbA1C(ヘモグロビンエーワンシー)があります

 

HbA1C 、

これは、直近 約3か月の血糖の状態の指標であり

採血の数日前に甘いものをとっさに控えても

ちゃ〜〜んと生活習慣が明るみになってしまうという数値

 

別名、グリコヘモグロビンともいう。

 

先の研修会では、

「このグリコヘモグロビンは どんなものかご存知ですか?」

 

と講師の方が尋ねられ、

 

その回答が

ブドウ糖が、血液中にある赤血球 
 張り付いている割合です! 

と。

 

イメージ

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※ unzen city official web site から引用

 

要は…

 

「ベタベタした赤血球の割合です!」と。
  (砂糖水や飴は、こぼすとベタベタしているでしょ?)

 

シンプルでわかりやすい!!

 

だから、

 

これが高いと、大事な酸素を運搬する赤血球ちゃんが

ベトベトになっているってことなのね。。。

 

糖化した赤血球 ともいうらしい。(イヤな言葉・・)

 

話を進め

 

ではなぜ、このベトベトした赤血球が悪いのか?

ということですが、

 

①ベトベト赤血球がタンパク質に結合する

    ↓

②活性酸素が出る!

    ↓

③インシュリン受容体を壊す!!

    ↓

④インシュリン抵抗性!!!
(インシュリンが出ているのに細胞に取り込まれない)

結果として、

 

細胞がエネルギー不足になり

体の代謝機能が下がってしまう。

結果、

ミトコンドリアも酸化されやすくなり

様々な細胞に悪影響。

 

ガン細胞も糖を好みます。

 

やっぱり糖、甘いものに依存しちゃダメね

 

⭐︎

 

先週の日曜日、

フォーラスにお買い物に行った際のこと。

急に

 

ドタン!


ドス〜ン!

 

という音がブティックに鳴り響き、

 

気がつけば、私の数メートル前に、

女性が倒れているではないですか

 

慌てて、救急車を呼ぼうとする店員さん。

倒れた女性の横で、名前を呼ぶ友人らしき女性。

私もしゃがんで、

どうなったんだろうか!!、、、と

顔を覗き込んだ瞬間!

パチっと目を開き、

 

(私、どうしちゃったんだろう!!??)

 

という恐れの表情をし、急に頭を起こそうとするので

 

「今、倒れられたので、急に起き上がらない方が・・・」

 

と声をかける。

(頭でも打っていたらタイヘン!)

 

落ち着いたら、

 

「朝から何にも口に入れてなくて・・・お水あるかな。」

 

と友人とお話しし始めたので、立ち去ったけれど、
(ホッ〜

 

神経調節性失神だったのか?

 

低血糖で倒れたのかなぁ?

 

などと考えながら。

 

人の体は、

(糖が)ありすぎても

足りなすぎても、問題が起こるのね。

 

そして、

 

 

若い女性の食、本当に心配です

 

ちょっとだけ、怖い体験でした。