石川県は金沢市で 子宝相談 を通して
「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」
と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです
子宝相談では、初回カウンセリングでは、
日頃食べておられる食事の内容をお聞きするのですが、
今日来られたお客様
とてもその食事の内容が素晴らしく、感動しちゃいました!
朝はしっかりご飯とみそ汁、タンパク質を
中心に副菜を軽めに摂られ、
お昼は手作りのお弁当、
夕飯はお魚とお肉を交互に
副菜は野菜を中心にとのこと。
また、ひじきや切り干し大根の煮物が好きで、
たくさん作って冷凍保存をしておく、という
お仕事が忙しいながらも
ミネラルや繊維質が豊富なお食事を摂るように工夫しているとのこと。
素晴らしいわ![]()
妊娠力を育む食養生のキホン!
日本人には、玄米菜食といったいわゆる「粗食」が1番です。
だって、昔の人は、バターも砂糖もこってりお肉もない時代に
5人も6人も産んでいたのですから。
パンが大好き!![]()
そう言われる女子は多いのですが、
妊娠力を育む、という意味合いでも
小麦は陰性食品に属し、体を冷やし、あまりおすすめの食品では
ありません。
また、、
小麦のアレルギーの増加、
そして初耳の方も多いでしょうが、
「セリアック症候群」という
小麦類のなかのグルテンタンパクに対するアレルギー増加が
最近懸念されています。
細川モモさんの LuvTelliブックより
結論!日本人にはやっぱりコメ!
☆
こちらはブルー時代のピカソ
今夜のお食事、パンだけ!?ですか〜
「貧者の食事 −1903− 」
昨日はなんと!
和歌山県から私のブログを読んで下さっている方から
お電話をいただきました。
とても若いお声に聞こえた。。
ほんとうに、、
若い世代の不妊が進んでいることに危惧を覚えます。
冷え、食事、環境ホルモン、腸内環境、ストレス、
内膜症、細胞の老化や炎症、
自律神経系や免疫系のバランスの狂い。
食はすべてでなくても、
どう考えても食事は基本です。
一緒に考えてゆきましょうね。



