漢方薬局の片隅で

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
タマゴのち天使

6日目の胚盤胞でも

2015年07月11日

石川県は金沢市で 子宝相談 を通して

赤ちゃんが出来たら幸せだなぁ そう願うあなたの「心とからだ」を整えるお手伝いしたい。

漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです

 

昨日、Aさんから着床判定の報告の電話があり、

「着床していると言われました」

と、やや緊張した声でのご連絡。

 

胚盤胞が複数個あり、

グレードが良い、と言われるタマゴから順番に移植をしていて、

1回目も、、

2回目も、、着床判定(−)

 

「最後に移植するものが、6日目なので・・」

とのことでしたが、

今回は着床していてくれました。

 

このまま育ってくれますように

 

⭐︎

 

そして、アップするのが遅くなりましたが、、

 

会いに来てくださったMさん親子と

6月末、ご対面することができました。

 

Mさんは41歳のとき、

体外受精で授かったのですが、

胚盤胞移植を行っていて、

でも5日目の胚盤胞にはなかなかならなくって、

6日目の胚盤胞でご妊娠された方。

 

彼女は6日目でも、可能性を信じて

胚盤胞移植を何度も何度も行ってきて、、

ようやくかわいい、この元気な男の子を授かることができたのです。

 

君のママはがんばったじょ〜

写真

 

6日目の胚盤胞に関しては

ネットでドクターズブログを見ても、

見解が分かれているけれど、

グレードが良いものを凍結して移植すれば問題がない

との味方をしている意見が多く、、

あとは、

神のみぞ知る

という気持ちになりますね。

 

Mさんのベイビーを見ていると

 

6日目とか、グレードとか、

そんな概念持つことさえ、

どうなんだろう?

と。

 

赤ちゃんの澄んだ目を見て、

そう思えた1日でした。