【年末の営業日の訂正】![]()
11月末にアップした年末営業日のお知らせでは
29日まで営業としていましたが、
30日(日曜)も日曜返上で営業することとなりました!
駆け込みオッケーです![]()
もちろん漢方、妊活カウンセリングも。
ご来店お待ちしております。
さて、今まで、このブログのなかでも
度々、甲状腺機能と妊娠 の関係性について触れてきました。
私は、橋本病(甲状腺機能低下症)なのですが、
妹も同じくそうであり、
私の母も甲状腺がんの既往歴があって
甲状腺機能というのは、家系性、もしかしたら遺伝子レベルで
起こる要素があるのでは、と言われています。
そして、さらに私の親戚(女)も
甲状腺の病気がきょう、発覚したのです。
まさに家系性。
(だけではないと思うけど)
着床障害や不育の検査項目のなかにも
「甲状腺ホルモン」
の数値をチェックすることがスタンダードになってきた昨今、
ほんとうに、この甲状腺機能の数値に
「あれ、、ちょっと治したほうがいいね
」
ってチェックはいるかたが多いということを感じています。
甲状腺ホルモン低下症のかたは、
着床しにくかったり、
流産率が上がったり、、
という要素も若干あり、危惧されるところです。
そして、、
甲状腺ホルモンの仕組みって複雑なんです![]()
機能低下によって、
甲状腺ホルモンが血液中に不足しているのに、
甲状腺ホルモンである「ヨード」を積極的に取ろう!
って過剰摂取すると
な、なんと!!
余計に甲状腺ホルモン合成が低下し、
機能低下症のような状態になってしまうのです![]()
(Wolff-Chaikoff効果)
私の問診では地道に、
「昆布で毎日お出しを取っていない??」とか
聞いたりして、ヨード(ヨウ素)の過剰摂取がないか
聞いたりしています。
お正月に美味しい「この子」も食べ過ぎに注意ね。

そして、ここからが本題。
冬のこの時期、
風邪の予防でうがい薬を使用しているかたにも
注意を促したいと思います。
例えばですが、
イ●ジンうがい薬 とか、のどイタに使う殺菌用の液体も。。
けっこう、ヨードがけっこう多く含まれますのでね。
昆布1食(5g)当たりヨード含有量10mgとすると
イ●ジンうがい液さんはヨード含有量15mg含有。
(うがい液を2ml使用で)
でも、もちろん、うがい液をゴックン!って
飲んでしまうことは当然ながらないですからね。
そんなにも心配することはないとは思いますが、念のため。。
そして、それらは使ってはいけないということでなくて、
連続して使い続けるということに
リスクがあるということですので
誤解のないようお願いします。
知人の子宝相談を行っている出雲の薬剤師さんも
このことを注意喚起されていたので
わたしも!と思い立って情報をシェアさせていただきました。
先日は、知人のお花やさんが行うワークショップで
しめ縄を作ってきました。
たまにはこんな息抜き良いですね〜。

