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2026年 10月 ![]()
島田薬局からのお知らせ
※ 日曜、祝日、毎週月曜日が定休日です
※10月22日(木)は
セミナーのため島田は不在
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薬剤師 島田の日程![]()
鈴木レディスホスピタルでの妊活カウンセリング(第1水曜)
<次回は 10月7日(水曜日)>
1階の奥の部屋「ひまわり」にて13時半、14時半、15時半(おひとり40分枠)。
鈴木レディスホスピタル様にて治療中の方は初回無料で受けることができます。
(予約制:クリニックに予約の電話をお願いします)
お知らせ
今年の春頃に募集を行った「しなやか歳月」。
10月18日(日曜)
10月22日(木曜)
両日とも満席になっていますが、キャンセル待ちも受付しています。
希望の方は、当薬局、島田まで連絡ください。
(☎︎076-268-6833)
予約について![]()
漢方相談、妊活相談、スキンケア相談などのご予約について
島田薬局の自動予約受付システムにて承ることもありますが、
多くは「明日、⚪︎時ごろに行きます」「今日⚫︎⚫︎を買いにゆきます」のような感じで
お電話で承ることが多いです
事前のご連絡、本当に感謝です!
引き続き、どちらでも大丈夫です。
同じように、担当谷猪の化粧品、スキンケアのカウンセリングなども
ご予約を事前にいただけると助かります![]()
(谷猪。エステ施術に入ることが多く、ご迷惑をおかけしないためにも。)
商品の配送について![]()
遠方のかたや仕事、天候の影響でお店に足を運べないかたに。
商品を日時指定でお送りしています。
(税抜き10,000円以上は配送料は無料)
お気軽に申し付けください。
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◆ 漢方薬局の片隅で考える◆
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恩師の逝去
〜病とともに生きる〜
私がまだ30代半ばだった頃、漢方をより深く学ぶため
2ヶ月に1度、欠かさず京都まで足を運んだ会があった。
そこは、漢方の原典である「傷寒論」「金匱要略」を原文のまま読み、
その解説を求められるという、初心者の私にはハードルの高い、
でも、やり甲斐のある勉強だった。
あの数年の年月があって、それを生業としている今の私がある。
その主宰者である恩師が今月、静かに、お亡くなりになった。
2年前に、出版のお礼も伝えたくて、半ば強引に京都まで訪ねて行った時
「少し病気をしましたが この通り元気です。」
「今は、よろず、人の悩みごとを聞く毎日です。」
最後に握手をして別れた。あの笑顔が今も思い出せる。
あの時、会おうと思った時に、意を決して、迷惑も顧みず、でも、会いに行ってよかった。
恩師の先生は心理学にも精通し、私に珠玉のような言葉を複数残してくださった。
その中でも、今も私の心の糧になっている言葉を、ここに哀悼の意味を込めてお伝えしたい。
「病(痛み)と共に生きる」
病は治す、叩く以外に、共存していくという選択もあるということ。
完璧な体調を日々キープできなくなる年齢において、
そして、闘病中の方にとって、この言葉はやさしくて深い。

もう、あんなにピュアな気持ちで、一つの学問に向き合う時間は
ないのかもしれない。寂しく思う。
