タマゴのち天使

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
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着床と夫婦関係

2019年01月13日
テーマ:未分類

雪のない1月半ば。

このまま雪なしの暖冬ですぎますように。。

 

 

松林秀彦先生のブログ、

「排卵後の性交は意味がない?」

 

というブログを読んで、

精液に暴露することで「免疫寛容」が起きて、着床が進む、

という言葉になるほど、と思った!

 

分かりやすくいうと、

 

精子は女性にとっては「異物」であり

異物はヒトに備わった免疫で、排除しようとする!

それが、性交し、精子に暴露することで、

着床期に子宮内で増える 調整性T細胞 の働きで、

本当は自分の身体の細胞ではない精子を

「今回は見逃してやるかー」

ってな具合に、受け入れようとする。

 

この仕組みが「免疫寛容」

それが結果、着床にもつながるということらしい。

 

しかし、、

 

排卵してからは、夫婦生活を持たない

というどころか、

治療をしているとそもそも夫婦生活を持たない

 

というご夫婦が本当に多いと感じている。

 

なかなか着床をしない、

あるいは流産を経験している、

 

というかたで、

普段まったく夫婦生活をしていない

というかたは、夫婦の根本的なありかたを考えてみては、

と思いました。

 

性交の多い夫婦ほど、妊娠率が高く、

流産率が低いというデーターもあり

上記のことと照らし合わせても合点がいきます。

 

 

⭐︎

年始早々、

40代のかたの妊娠継続のメールが来て、嬉しく思う。

経過がただただ良好なことを祈るのみ。

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