Q & A

漢方ってどれくらい飲めば効果が出るの? いくらほどかかるの? 多く寄せられたご質問にお答えします。
不妊症と漢方

漢方薬について

漢方薬はもし妊娠がわかっても体や胎児に影響はありませんか?

  • おすすめする漢方薬は、必ず個別に問診をとり、安全性の高い漢方薬や天然薬を選択させていただくので、ご心配はいりませが、そのつど「妊娠が判明したらこの漢方はお休みね」など説明させていただきます。漢方薬はご存知のように複数の「生薬」が組合わさったものですが、「安胎薬」と呼ばれる漢方もあるように、妊娠が判明してからでも服用すると流産を防いだり、貧血を予防するものも少なくありません。ご安心して服用くださいね。

不妊に使われる漢方薬はどれくらい飲めば効果が出てくるようになりますか?

その方その方の体質やかかえている状態に個人差があるので、ひとくくりに「この期間のめば効く」とは言えません。不妊だけでなく、あらゆる疾患においてもそうです。ひとつの目安として、お体の状態が改善するのに3ヶ月は要します、とお伝えしています。 実際に、不妊の漢方を服用し始めて3ヶ月目以降にご妊娠される方は過去にたくさんいらっしゃいます。

不妊に使われる漢方薬の予算はいくらくらいですか?

その方の体質や症状によって異なるのですが、一ヶ月1万円〜2万円程度くらいになる場合が多いです。またご夫婦共にでの漢方服用になりますと、また値段が違ってきます。

苦かったり飲みにくかったりしませんか?

漢方薬のにおいや味に抵抗のある方は、錠剤タイプや甘いシロップタイプの漢方もあるのでお試しください。お店で試飲できるものもありますよ。

漢方薬は病院のお薬と一緒に服用できますか?

はい、大丈夫です。予め服用しているお薬をお知らせください。

「ショウキT-1plus」と「ショウキT-1」2つのものが販売されていますが?

ショウキT-1plus と書かれたものは、10%濃度が濃い正規取り扱い代理店のみが販売できるショウキです。類似品も多いのでお問い合わせください。 また、カプセルのものが販売されていますが、どう違うのですか?との問い合わせに関しては、製造メーカー(徳潤)回答では、糖鎖の濃度がお茶タイプのものよりもかなり低いとのことで、当店ではお茶タイプのみ販売しております。

お体のことについて

「冷え症だと妊娠しにくい」というのは本当ですか?

女性の約7割は自分の体のどこかしらに冷えを感じているといいます。ですから冷えていては妊娠できないということは一概にはいえないはずですが、 問診をしていて「どこが1番冷えますか?」とお聞きすると、多くの方が腰から下の冷えや足先の冷えが辛いと言います。下半身の冷えは大事な子宮にも影響を及ぼしかねません。妊娠をのぞむ場合は、腹巻きや靴下、足湯などで下半身の冷えをガードしましょう。 また、冷えはホルモンの分泌や体内酵素の働きを悪くさせるので、常に体を冷やさないような生活をしましょう。

「タバコ」は妊娠したらやめれば良いと思っているのですが。

妊娠を望むならまず禁煙をお願いしています(ご主人さま側にも) 卵巣内の卵は、血管から栄養を引っ張って来て(血管新生)、大きくなります。ニコチンは血管を収縮させてしまい、卵に栄養が行きにくくなってしまいます。また、ホルモンも血液を通して運ばれるもの。 血液の流れを妨げる喫煙はぜひ控えていただくようお店でもお伝えしています。

漢方薬を飲みながら病院での治療はできますか?

もちろんできます。むしろ卵管や卵巣、子宮の状態、血液中のホルモンなど検査を受けていただくことによって、今の状態が把握できますし、どんな漢方薬を服用すれば良いか的がしぼりやすいため、受診をおすすめすることも多々あります。

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