タマゴのち天使

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
タマゴのち天使

和漢ティザンヌいよいよ

2018年10月20日

 

今日のブログはわたくしごとです。

 

私が長年、作りたいと想いを温めていた

漢方ハーブティー 和漢ティザンヌ

 

明日、お披露目会となり

参加者さまからのお問い合わせもたくさんいただきました。

 

 

生産者、デザイン、ロット、薬事法、時間の労力。

いくつもの壁を乗り越えて

ようやく、完成を迎えます

 

和漢ティザンヌ コンセプト

瑞々しく 美しく

〜喫茶するように養生できる  漢方ハーブティー〜

_TDH3420 のコピー

 

昨日10月19日の中日新聞の朝刊にて

和漢ティザンヌのことを大きく取り上げてもらいました!

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そして

初出荷させてもらったのは なんと

東京は表参道にできたばかりのファッションビル
CITAKU(シタク)。

デザイナーCOPELとカジグループが
ブラックドレスをプレタポルテで販売。
ほか、よりすぐりの小物や雑貨を取り扱います。

向かって左のビルの2〜3F

「私を整える」というコンセプト。

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私もちょっとだけ土地勘のある大好きな場所。

北青山に位置し、ロケーションもよいところです。

取り扱ってもらえて嬉しい。

 

 

 

明日のお茶会は、私の友人がスイーツを手がけてくれるのですが

そのスイーツも本当に素敵で、、

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いつかやりたいと思いながら温めてきた夢が叶いました。

 

 

昨日は本町ストラットのNさんが

発売のお祝いに!と

ゲイシャという高級な豆から挽いたコーヒーをごちそうになる。

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これからは、

 

お客様、お世話になったひと、

家族、友人たち。

そして、私がお役に立てる場所に

精一杯、恩返しをしてゆこう。

 

お客様からの妊娠報告も相次いだこの10月。

44歳の2人のお客様も無事に妊娠維持してくれています。

どうかこのまま、無事に卒業してくれますように。

 

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2014年12月22日

石川県は金沢市で 子宝相談 を通して

「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」

と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです

 

前回の①に引き続き、北陸中日新聞ポプレスの取材に

協力してくださった2人のお客様の記事について

感じたことを書きます。

 

今回は、治療と仕事の両立で悩むひとが増えるなか、

 

支援のあり方を考える

 

ということに視点が向けられました。

 

特に、支援という意味では、

どんなことよりも、

財政面での「支援」や

不妊治療の名目での長期休暇などは

治療をしている当事者にとって

1番ありがたいのでは!

 

パナソニックや、キャノン(100万を上限に治療費の半額を補助)

などの大手企業の福利厚生の例を挙げていました。

 

うちのお客様(仮名:みちるさん)の言葉

 

治療費は2年間で300万円

毎月湯水のようにお金がかかり、夫婦げんかの種にもなった。

家だけで過ごすと治療を考え気がめいることがあり、

仕事ができる環境はありがたかった。

 

こう振り返っておられます。

 

仕事に関しては、

両立したい派の意見としては

経済的なもの

みちるさんのように、

治療ばかりの生活にしたくないという気持ち

 

がある一方、

 

同僚に急な休みを伝えにくい、

不妊治療と周囲に言いたくない、

 

というデメリットがある、という声も多数。

 

 

今回の記事のテーマは

 

忍活にしない支援を

 

という見出しでしたが、

妊娠のために治療をしています

というとてもポジティブで大事な活動を

「忍んで」しなければならない状況があるとすれば

ほんとうにそれは残念なことだと思うのです。

 

忍活という言葉、インパクト大でした。

 

取り上げてくれてありがとうございました。

 

 

 

最後に、紙面にとっ〜〜ても大きく掲載された

みちるさんの感動ショット。

産まれて数ヶ月のいま現在。

 

苦難を乗りこえ、誕生した命。

輝いています。

 

生まれて来てくれてありがとう

中日新聞ホプレス薫さん

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北陸中日新聞取材① 〜卵巣年齢〜

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2014年12月19日

石川県は金沢市で 子宝相談 を通して

「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」

と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです

 

 

本日は午後16時から、

神戸大学へ、カウンセリングの勉強のために

お店を不在にします。

(2泊3日の日程です)

師走の多忙な時期に、店を不在にし申し訳ございません。

しっかり学んできます。

 

 

 

12月6日、北陸中日新聞のポプレス。

前編のタイトルは「卵巣年齢知ってる?」

写真

 

この紙面は

取材協力してくださったうちのお客様

仮名:早苗さんが

「卵巣年齢は40歳を超えています」

とお医者さんに伝えられた、体験文から始まります。

 

取材を受けているとき、

いっしょに隣にいて、話を聞いていたのに、

紙面になって読むと、

ジワジワっと、早苗さんの気持ちが

再現され、こみあげてくるものが

 

 

今年の夏ごろ、

北陸中日新聞社の男性記者さんから電話があって、

ポプレスという紙面で、

妊活を取り上げるとのこと。

教えてほしいことがあって、、

とおっしゃるので、

 

講演のときなどに使うスライドで

いま、不妊で悩むご夫婦に、

どんなことが起きていて、

どんなことで皆さん悩んでいるか、

どんな要素が不妊になり原因と想定され、

どんな治療法があって、、、などなど、

概要を駆け足で説明させていただきました。

 

と同時に、

当事者のお客様で取材に協力していただける方が
いたらお願いします、

とのことで。

ブログで呼びかけると、、

なんと!

ありがたいことに

私で良かったら、、

うちのお客様の

Sさん(紙面前編では仮名:早苗さん)
Kさん(紙面後編では仮名:みちるさん)

が手を挙げてくださり、

中日新聞社の社屋で、
インタヴューに応じてもらったりしたのでした。

 

今回、仮名:早苗さんの体験文から、

卵巣年齢についての知識について掘り下げている記事になっている。

 

 

この紙面のタイトル

「卵巣年齢知ってる?」

という問いに対し、多くの新聞の読者の反応は

 

何それ?

または

知らない。

 

が圧倒的に多いと想像されますよね。

 

だって、このAMH(卵巣年齢)は、

体外受精を行なうにあたって、

初めて知る、という人がほとんどだと思うので。

(石川県では特にそう。)

 

知りたい?知りたくない?

 

まだ未婚の女性はどう思うのだろう。

 

 

また、不妊治療をし始めて、

少ない、低い、と判明したかたも、

薬などで増やすことは出来ない。

 

ここが切ないところ。

 

でも、くれぐれも、

 

AMH低い=妊娠しにくい

 

という誤解にならないように、もっとフォローしてゆきたいな、

 

とてもよく編集された紙面だけど、

そんなふうに感じました。

 

 

 

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