タマゴのち天使

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
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着床の窓は前にずれている?(ERA検査)

2018年11月01日

もう気がつけば霜月。

お知らせでも書きましたが、

11月より、鈴木レディホスピタル様にて月に2回の

院内での妊活カウンセリングを

させてただくことになりました。
(漢方などの販売はいたしません)

その詳細はこちら↓↓

院内での妊活カウンセリング始まる(月2回)

その鈴木レディホスピタル様でも、

着床の窓がいつ開いているかを調べるERA(エラ)を行いはじめたことも

以前のブログで書きました。

↓↓↓こちら

石川でもERA(着床能)テストできるように

つい、最近のスペインの報告によると、

原因不明の反復性着床障害
(グレードの良い受精卵を複数回移植しても着床に至らない場合)
の原因の多くが、胚盤胞移植をした際の「着床の窓」が開いていない?!

という報告が2014年にスペインの施設から発表がありました。

実際の数値としては、反復性着床障害の方がERA検査を受けた結果、

約25%の方が着床の窓がずれていたという報告があります。

 

でも、ただ「ずれていたよ」ということがわかっても

対処のしようがありません。

 

前にずれていたのか?

後ろにずれていたのか?

ということを調べるのがERA検査だと思ってください。

 

そして、今のところ、

前にずれていることがどうやら多そうだ、、

というところまで少しづつですがデーターが出てきているとのこと。

IMG_0241

今後もう少し、データーの収集と解析が進むことを期待します。

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