タマゴのち天使

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
タマゴのち天使

意味づけなど必要ない

2017年07月15日

 

 

あっつい〜毎日ですね

 

yahoo!ニュースで昨日見たのは

「日焼け止めを週3回塗る女性に慢性的なビタミンD 不足」

のニュース。

みなさん、ビタミン Dは、日光を浴びると

体内で合成され、卵巣を活性化してくれるビタミンです。

何年も前から私のブログでも伝えていますが

過剰に日焼け止めを使うのを控えましょうね。

 

⭐︎

 

さて、

先週は1週間おやすみをいただき

ありがとうございます。

 

夫婦ともに元気に半世紀を生きた記念すべき旅行でした。

が!

旅先でトンデモないハプニングが起こり

空港で1日足止めをくらったり

ロストバゲージになったり

宿泊先に当日中に行けないという不可抗力な出来事があったり

てんやわんやの旅となりました

 

それを友人らに話すと、

私の友人はみんな、君たちナニモノ??

と思ってしまうほど

「えぇ〜!それは大変だったね」

のあと、必ず

「でも、それはね、必要な出来事だったのよ」

とか、

「そのトラブルに出会うべくして出会ったのよ。

 そこからも気づきがあったでしょ」

 

とスマートに返してくれる

 

確かに気づきがあったけど、、

ありがたい言葉だけど、

それは、自分で認めたくない

「弱さ」「忍耐力のなさ」などであったりして、

ちっともポジティブなものに替えられそうもない。。

 

そんな折、知人薬剤師のブログを見て、

はぁ〜ん、そうだな、、と思ったのですが、

 

いま、なかなか妊娠しない、できない

 

という目の前の事象に関して、

 

無理やり、これは私にとって必要なプロセスなんだ、

とか

必要な経験なんだ、

無理やり思うようにしていませんか?

 

純粋なかたほど、

自分に厳しい方ほど

こんなふうに、自分を激励し

その思いに裏切られて

悲しい思いをしていると思うことがある。

 

むしろ、

このような想いは、

 

妊娠して、元気な赤ちゃんを産んだのち、

「あの日、あのとき」の自分を振り返り

「意味があったんだ」と思うのが

折り合いが良いというか、

本当の意味で(必要な時間だったのだ、)と

「腑に落ちる」ものなんだと思う

 

何が言いたいかというと、

 

いま、辛いことや苦しいことに

無理やり意味づけなんかしなくていいから

苦しいときは苦しいと

泣きたいときは思い切り泣いて、

安全に素のじぶんを出せるところ、

あってほしいなぁと思う。

 

そして「今ここ」を大切に。

辛い時間ばかりでなく

 

日曜に大好きなことをする

好きなお菓子を食べる

高級なお茶を開けて飲む

ハッピーエンドの映画を観る

あるいは悲しい映画を見て思い切り泣く

プチ旅行

 

などなど、ひとつでも多くの

ストレスコーピングを持ち、

 

自分を大事にすることも忘れずにしてほしいな。

 

そんなことを思ったのでした。

女の子

 

 

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