タマゴのち天使

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
タマゴのち天使

妊娠とインフルエンザワクチン

2013年11月22日

石川県は金沢市で 子宝相談 を通して

「ご夫婦の幸せづくりの応援をさせていただきたい♡」

と願う 漢方薬剤師,認定不妊カウンセラーの和みです

 

まずはお知らせ。

****************************************************

明日の土曜日は、祝日にあたるので

お店はお休みとなっております。

**************************************************** 

 

季節柄、お客様からたびたび聞かれるようになりました。

妊娠望んでいても、インフルエンザって打ったほうがいいですか?

妊娠中だけど、インフルのワクチンってどう思います?」

 

これには、少し答えるときに悩むのです

 

私自身は、、

インフルエンザのワクチン接種はあまり意味がない

と思っているので、救急診療所の調剤夜勤をしていても、

インフルに罹患している方と何人接しようが、

「打とう」と思ったこともなく、実際打ったこともなく、

また、

毎年接種していても、かかる人はかかる!

というのも目の当たりにしているので、

ワクチンはあまり意味が無い、

と思っています。

そう思っている科学的根拠は、こちらにズバッ!っと

書かれていたので下記を参考にしてみてくださいね

↓↓

 
 
それでも、、

打つことで安心できる、大丈夫という気になる、

というひとがいたり、

医療従事者で、会社から義務づけられている、

ということであらば、

それは打ってもいいんじゃないか、

 

という、フレキシブルなお答えしています 

 

でも(ここから本題)

プラスにならない(予防にならない)のなら、まだマシも、、

これが妊娠にとって、そしてその安全性がネガティブになるのなら、、

そうも言っていられない。。

 

「アジュバンド」という言葉、聞いたことないですか?

簡単にいうと「水と油をなじませた乳濁液」のような成分ですが、

これが、新型インフルエンザワクチンを作るときに添加物として

使用されているらしいのです。

 

これが、体内で免疫細胞の働きを活性化させ

抗体を作ってしまう可能性があるということ。

免疫細胞が活性化しすぎるのは、良くないことです。

 

それは妊娠(ことに着床)において、

もしかしたらマイナスになるのではないか?

という見方もあるのです。

 

これに関しては、専門家のあいだでもまだ賛否両論のようで、

はっきりとは言えませんが、、、

 

昔はインフエンザも頭を冷やして、3日も眠れば治った病。

ワクチンや抗ウィルス剤の乱用がヒトが本来持つ、

自然治癒反応や、免疫力をかく乱させているように思えるのです。

 

無用、かつ有害なものは決して要らないなぁ、、

と思っています。

 

 

 

関連記事

豆乳の過剰な摂取はどうなんでしょう?
子宮筋腫は「場所」と「大きさ」知っておいて
卵管造影検査で気をつけること
凍結精子を使うと数、運動率はどうなる?!
生理前のイライラどう付き合う?
卵巣機能は遺伝しますか?
ホルモンバランスが崩れるってどういうこと?
コーヒーは1日何杯まで?
移植後は温めすぎは良くないのトリビア
電気毛布はカラダ良くないの?
ページトップ