タマゴのち天使

日々の子宝カウンセリングのなかで「心が動いたこと」「伝えたいこと」を中心にアップ。
タマゴのち天使

不調さえ自分の大事な一部

2018年09月28日

 

今日は治療を経て、赤ちゃんが生まれ

まだ首も据わったところの4ヶ月のBabyを連れて

Rさんが会いに来てくださいました。

 

少しお話していて、Rさんは

「この子、、多指だったんです」とぽつり。

 

みると、片手の親指からもうひとつ小さな小さな指があって

 

(あぁそうだったのか、生まれた瞬間は心配しただろうな)

 

と思う。

(今の時代、形成できれいになおります)

 

実は、そんなBabyと対面するのはこれが初めてではなく、

以前にもおられ、

そのご両親たちは、当初はびっくりし心配するものの、

この我が子の個性を受け止め、

さらにその部分さえ深く愛してしまうのです。

もちろん、ベースに我が子の健康があって、のことですが。

 

✳︎

 

話の次元は違いますが、

人間って不調なことがあると

とにかく症状を消して、健康な状態に戻そうとしますよね。

 

もちろんそれは当然なことなのですが、

自分のからだの不具合もこんな風に、

不調さえ自分のなかの大事な一部

として考える、捉えると、

自分を責めずに済むこともあるんじゃないでしょうか。

 

実はこの

「不調さえ 自分のなかの大事な一部」

という言葉は、

私が女性として とても尊敬しているかたが発した言葉。

言葉の持つチカラをとても大事にされています。

 

じつは、私にも甲状腺の病気があって、
(母も妹も同じなんです、家系性もあります)

治そうとするのでなく

仲良く付き合う

暴れないでね と語りかける。

 

人の各臓器には固有の波動があるので

この波動を良くするために

悪いところがあると、つい語りかけるわたし。

(あ、これ宗教じゃないよ〜〜 学術です、サイエンスです!)

 

先日も指の痛みに対して

(指よ、酷使してごめんね〜、いつもありがとう、もう無理させないから〜)

などと心で話しかける私(笑)

 

 

先日、その尊敬している女性から

いまのご自分の体調にあわせ

漢方ハーブティーの調合オーダーをいただきました。
(調合オーダーは特別メニューになり、いつも受注は受けておりません)

その漢方ハーブティーにつけさせていただいたお茶銘は・・

Destination (目的地、到着地)

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ちょうど、仕事における取捨選択の帰路に立ち、

勇気ある決断をされる彼女にとって

そのお茶銘はタイムリーであったようです。

そして、、

私の漢方ハーブティーをお気に入りのアンティークの木箱に

移し替え、こんなにも素敵にお写真を撮ってくれたのです。

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ミュゲ(すずらん)の絵が美しい、アンティークの木箱。
お茶とマッチして、なんと愛らしい

 

アンティークは時間が経過してもなお
その色のくすみ状態や
激しく扱えば壊れてしまいそうなその存在ごと
好きなひとの目には

「美しい」。と映る

だから、私もアンティークが好き。

 

不調は消し去らなくとも良いこともある。

 

不調との付き合いかたを覚える。
(それが私にとっては漢方であったりアロマであったり)

 

そして、

不調も自分の一部として受け入れる。

 

よき週末をお迎えくださいね。

台風がちょっと心配だけど。。。

 

 

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